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ecoの話題で…
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テレビ東京系「ワールドビジネスサテライト」で“ブランド化するeco 身近なモノから…”と題して特集が有りました。
まず気になったのは“ECOIST”と“TING”というecoに関するカバンでした。
“ECOIST”とはガムや飴の包装紙の印刷段階でプリントミスしたものを再利用して作られたカバンらしいです。
http://www.ecoist.com/
“TING”とは製造段階で余ってしまったシートベルトを利用して作られたカバンらしいです。
http://www.otokomonoya.com/SHOP/71515/93733/list.html
そして最後に気になったのが“MPS”という花のecoマークでした。
土壌汚染の原因となる化学肥料や農薬をなるべく使用せず育て、燃料や水を効率的に使う事で環境に配慮していると認められた商品に付けられる印だそうです。
オランダで始まった認証制度で現在世界で30ヶ国に広まっているそうです。
http://www.mps-jfma.net/
市場価格より1割程度高く設定されているがその分生産者の手間隙代になっているそうです。
カバンにしろ花にしろ割高だとという事でecoブランドというモノが定着しやすくなるのかという事には疑問が残りますね。
以前、Anya Hindmarchというブランドが“I'm Not A Plastic Bag”というecoバックを限定で販売し、長蛇の列になり整理券が手に入らず大モメになったり、購入出来ても元値が2100円に対しネットオークション等で売買し高値で売るといった事が有りました。
http://www.anya-hindmarch.jp/information/070601.html
ecoに目を向けるといった事に関しては良いとは思いますが、ブランド先行のような違った方向だけに行ってしまうと如何なものかと個人的には思います。
- [2007/10/19 03:09]
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