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いよいよマゼランと闘う事になるのかな…? 

今週の「ONE PIECE」はボア・ハンコックとモモンガ中将が大監獄インペルダウンの裏通路を航行する舟に乗って停泊する軍艦へと向かっているところから始まりました。

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ボア・ハンコックがモモンガ中将に白ひげ海賊団二番隊隊長“火拳”ポートガス・D・エースが処刑されるまでどのくらいかと聞くと万に一つ何も起こらなければ29時間後の翌日午後3時で護送は明朝の予定だと答え、それを聞いたボア・ハンコックは「ルフィ…そなたが無事でさえいてくれればわらわは…。」とルフィの身を案じていました。

軍艦に2人が到着し乗り込もうとした時に海兵から新世界にて白ひげ海賊団船長エドワード・ニューゲートがエースを救出しようと動いているスキを突いて“白ひげ”エドワード・ニューゲートを討ち取ろうと“四皇”の一角であるカイドウが動き出し、それを止めようと“赤髪”シャンクスも動き出し小競り合いを起こしたという報告をモモンガ中将にしていましたが、それを聞いたモモンガ中将は「そういう事態が平然と起こるのか…何という不安定な海…!!! “四皇”同士の小競り合いなど現状手に余るただならぬ事件…!!! “白ひげ”との戦いを避けて通る道など…万に一つもないのかも知れんな…!! 世界がそれを感じとっている。マリンフォードへ急ぐぞ!!」と現状起こっている事態に驚いていました。

という事はボア・ハンコックはルフィをかくまっていた事がバレずに無事マリンフォードに行く事が出来るって事になるのかな?

ここで場面が変わり地下3階LEVEL 3 飢餓地獄フロアにて獄卒獣ミノタウロスを力を合わせて倒したルフィ・Mr.2 ボン・クレーことベンサム・道化のバギー・Mr.3ことギャルディーノの4人は地下4階LEVEL 4 焦熱地獄フロアへ行くか行かないかをモメていましたが、そんな4人の意思なぞお構いなしにミノタウロスを倒す為の4人の攻撃の威力のせいで足場が崩れてしまい4人はミノタウロス共々焦熱地獄フロアへと落ちてしまいました(笑)

一方LEVEL 4とLEVEL 3との連絡通路前ではルフィ達が降りて来るのを署長のマゼラン・副署長のハンニャバル・獄卒長のサディちゃんと獄卒獣3体(内気なサイのミノリノケロス・武闘派なコアラのミノコアラ・人見知りなシマウマのミノゼブラ)が待ち構えていましたが、そこにルフィ達が吹き抜けの塔から落ちて焦熱地獄フロアに入って来ていると報告が入りました…第531話の初めにインペルダウンの正面入り口から巨大なコアラが描かれていましたがこういう事だったんですね。

それを聞いたマゼランは「穴の真下は“血の池”のハズだぞ!! なぜ助かった!!?」と聞くと一緒に落ちてきた巨大な瓦礫のお陰で回避出来たのではないかという報告を受け、更にミノタウロスも動かぬ姿で落ちてきたと聞くと驚いていましたが…そこは署長なのか「落ち着け。警備兵の認証なしで使える階段は2つだけだ。3隊に分かれる事にする。この場所LEVEL 3への階段を貴様に任せる、ハンニャバル。サディちゃんは獄卒獣達を連れLEVEL 5への階段を守れ。残る獄卒共は全員で奴らを追え!! 殺しても構わん!!」と冷静に指示を出していました。

しかしその指示に不服だったのかサディちゃんは「そんな!! 守りなんて、ん〜いやっ!! 攻めたい!! 攻めなきゃ生きてる意味がないわ、署長!!」と自分がドSの為か反論し、ハンニャバルは何時ものように「私の所へ来たら逃がして署長責任に…。」とマゼランを署長の座から蹴落とす事を考えていましたが…それを察したのか猛毒の溜め息を吐き無理矢理?従わせていました(笑)

そうとは知らずルフィ達は血の池付近を焦熱地獄という事で熱さに苦しみ「心頭滅却すれば火もまたオカマ」とボン・クレーが訳の判らない事を言ったりしながらうろついましたが、突然ルフィが鼻をきかせ食料庫の有る方向へと走り出しました…この食べ物が有る場所を発見するという特技?に関しては第158話で麦わら一味がアラバスタ王国の港町ナノハナに上陸した時にルフィが一目散にSpice beanというメシ屋さんへ突進した事で証明していましたね。

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そのルフィの行動にお腹がすいていたボン・クレーも付いて行きバギーも付いて行こうとしましたが、Mr.3に止められ「何だってんだ、オウ相棒!! おめェもハデに腹減ってんだろ!!?」とキレていました。

するとMr.3は「よく見るガネ。あのまちまった敵の数…!! それに悲鳴と絶叫のLEVEL 4にしては炎の拷問場も獄卒一人いない…!! 見ろ、兵士が隊を成して動いている! この統制は日常ではないガネ! すぐに出入口を確認するのだ。我々は待ち伏せされて…!! このフロアに閉じ込められたのかも知れん!!! どの道脱獄囚として名も顔もバレてるガネ。私が恐れているのは…この騒動を打ち止めにする為このフロアにインペルダウンのオールスターが揃っている可能性が高い…!!! 残り3人の獄卒獣は勿論…!! 獄卒署長マゼランまで出て来たらもう…終わりだガネ!!!」と流石悪知恵が働く程の頭脳という事で現在の情況を冷静に分析していました。

食料庫へ向かうルフィとボン・クレーを発見した獄卒達はルフィ達に襲い掛かりゴムゴムの花火でアッサリと蹴散らしていましたが、そこに臨戦態勢をとっていたマゼランが現れ「ネズミ共ォ〜!!!」と2人を睨み付けたところで今週号は終わりました。

マゼランがルフィとボン・クレーの前に現れたという事は戦いが始まるという事だと思うのですが…マゼランのドクドクの実の能力に2人はどうやって対抗するのかな?

ましてや“毒竜(ヒドラ)”を使われたら解毒剤も無いのにどうなってしまうのかな?

この戦いもそうですがバギーとMr.3の動向も目が離せないですね。

2人だけでまんまと脱獄を図るのかそれともルフィ達とやっぱりというか仕方なく合流しLEVEL 5に行く事になるのかな?

そういえばこのLEVEL 4 焦熱地獄フロアにてMr.1こと殺し屋ダズ・ボーネスが登場していましたが、Mr.1も登場したという事なので今後の何らかの動きに関わってくるんでしょうね。

そして四皇の一角であるカイドウの名前がここで出て来たという事はローリング海賊団のローラ船長のお母さんもそろそろ登場してくるって事になるのかな?

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この流れから早く続きが読みたいなぁと思っていたら“次週、作者取材の為休載させて頂きます”と記載されていました…あれ?来週無いの!?

まぁ今回はちゃんと来週号には連載が無いと記載されているだけでもマシな方かと自分に言い聞かせはしましたが…やっぱりつまらんなぁ(苦笑)

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