やっぱハンコックは可愛いなぁ&バギーのド派手大作戦… 

今週の「ONE PIECE」はボア・ハンコックとモモンガ中将が野心家で副署長のハンニャバルと副看守長のドミノに出迎えられ大監獄インペルダウンに入るところから始まりました。

ハンニャバルが「我がインペルダウンへ!!!」だとか「まだ副署長の」だとか「私の女帝ハンコック」だとか署長のマゼランの事を「署長のヤロ…」だとか所々野心出まくりモモンガ中将も呆れていましたが、時間が無い事からボア・ハンコックはドミノとモモンガ中将はハンニャバルとに別れボディチェックを行う事になりました。

ボディチェックが行わる客人専用の個室となっている監査室に向かう途中でボア・ハンコックはドミノから囚人の場合は衣服を全て脱いで奥の鉄釜で滾る百度の地獄のぬるま湯に突き落とされ殺菌消毒を兼ねた洗礼を受け入獄なる事を聞かされていましたが、囚人にも格が有るそうで白ひげ海賊団二番隊隊長“火拳”ポートガス・D・エース・王下七武海のジンベイ・元王下七武海のサー・クロコダイル等は洗礼にも眉一つ動かさず実に見事な入獄だったとも話していました。

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尾田 栄一郎

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そしてボディチェックが行わる客人専用の個室となっている監査室に到着するとドミノが不審な行動が出来ないように監視電伝虫がインペルダウン内を這い回り監視モニターに映像を送り続けていると話し、更にマントを脱いで手に海楼石の錠をするようにとボア・ハンコックに近寄ってきましたが…「手柔らかに頼む…。」とドミノを見つめメロメロ甘風(メロウ)で監視電伝虫諸共石化させました。

石化させた間にボア・ハンコックのマント内に隠れていたルフィが出て来ると「どうやらわらわが送ってやれるのはここまでのようじゃ。この先は能力も使えず…マントも取られては隠しきれぬ。もっとそなたの力になりたいが…。」とボア・ハンコックに言われるましたが「何言ってんだよ! おれ一人じゃこんな所まで来る事も出来なかったんだ!! 軍艦が取り囲んでる建物の中まで入れたらもう充分だ!!」とルフィはボア・ハンコックに感謝していました。

するとボア・ハンコックは「ルフィ…ここは人を逃さぬ為の要塞じゃ…!! 絶対に騒ぎだけは起こしてはならぬぞ!! 捕まれば二度と外へ出られなくなる…!! そなたは強いが…暴れない!!…そう約束してほしい…!!」と心配し騒ぎを起こさないように念を押していましたが、対するルフィは「よし判った約束だ!! ほんっっとにありがとうハンコック!! この恩は忘れねェ!! いつか必ず返す!!!」とボア・ハンコックの手を取りながら約束をしていました。

それを聞いたボア・ハンコックは「今!! そなたはわらわの事を…ハンコックと呼んでくれたのか…? もはや今生に…くいはなし…。これが…両想い。」と何時もハンモックと名前を言い間違えられていたのに今回はしっかりと名前を呼んでくれた事に感動していました…ハンコック可愛いなぁ♪

そこに監査室からの映像が途絶えているとハンニャバルの所に異常が無いかと連絡が入りボア・ハンコックと一緒に入っていたドミノを呼び出しましたが、石化から解かれたドミノが海楼石の錠を手にはめたボア・ハンコックと一緒に出て来て映像も元に戻ったと報告が入り何事も無かったかのようにボア・ハンコックは大型リフトに乗り込み監獄署長のマゼランのいる地下4階の灼熱フロアへ向かう事になりました。

監査室でボア・ハンコックと別れたルフィはボア・ハンコックを見送っていましたが、見送る時にルフィが口パクで「ありがとう!!」と言ったハズが…ボア・ハンコックは何を勘違いしたのか「愛してる。」と言われたと思い込み倒れ込んでしまいました(笑)

そんな事になってるとは露知らずルフィはエースから貰ったビブルカードを取り出しエースが捕らえられているLEVEL 5に向かいました。

一方何故か捕らえられインペルダウン地下1階LEVEL 1 紅蓮フロアの4番雑居房から消えていたという囚人番号8200の道化のバギーが22番独房前通路で発見されたとインペルダウン内モニター室から監獄内に通達され、更に牢番ブルゴリに捕獲命令が出ていました。

ルフィも地下1階LEVEL 1 紅蓮フロアをウロウロしているとそこにバギーが牢番ブルゴリに追われながら現れ何故か一緒に逃げるハメとなりましたが、2人が併走しているとバギーが一緒に走っているルフィに気付き自分が投獄されたと聞いて助けに来てくれたのか等と相変わらず勝手に1人で色々と喋っていました(笑)

騒ぎに巻き込まれてしまったルフィは早速ボア・ハンコックとの約束を破ったカタチとなってしまいましたが、前後から牢番ブルゴリが襲い掛かって来ている為に「これ逃げなきゃダメなのか!? 捕まんなきゃいいんだろ? おれ急いでんだ。よく考えたらもう騒ぎは起きちまってるしな。」と反撃する事をバギーに告げると「お前や赤髪の…そういうトコが嫌いなんだよオレァ…!! 悪いイミでいつでも前向きなとこがよ…!!」と言いながらもバギーは“バギーのこっそり脱獄大作戦”から“ド派手大作戦”に急遽?変更しルフィに協力する事となりました。

ここで今週号は終わりましたが…2人でエースの救出に向かうって事になるのかな?

それに騒ぎが起こってしまった事によりモモンガ中将・ハンニャバル・ドミノと共に大型リフトに乗り込み監獄署長のマゼランのいる地下4階の灼熱フロアへ向かったボア・ハンコックはどうなってしまうんでしょうか?

現在ボア・ハンコックは海楼石の錠をはめられている為にメロメロの実の能力が使えなくなっているのでヤバイんじゃのいのかな?

エース救出に絡みモンキー・D・ガープ中将や王下七武海のジンベイという名前が出て来ていますが、やっぱりこの2人も今後の展開には重要な鍵となってくるんでしょうね。

まさか元王下七武海のサー・クロコダイルは関わってくる事は無いとは思うのですが…ドミノがボア・ハンコックと一緒に監査室に向かう途中で囚人にも格が有るという話をしていた時に「エース・ジンベイ・クロコダイル等は洗礼にも眉一つ動かさず実に見事な入獄だった。」と言っていましたがその中で“等”と言っていたのがチョット引っかかりますね。

この“等”っていうのがルーキーと呼ばれていたファイアタンク海賊団船長 カポネ・“ギャング”ベッジ、ホーキンス海賊団船長 “魔術師”バジル・ホーキンス、ドレーク海賊団船長 “赤旗”ディエス・ドレーク、ハートの海賊団船長 “死の外科医”トラファルガー・ロー、ボニー海賊団船長 “大喰らい”ジュエリー・ボニー、キッド海賊団船長 ユースタス・“キャプテン”キッド、オンエア海賊団船長 “海鳴り”スクラッチメン・アプー、破戒僧海賊団船長 “怪僧”ウルージ達の事なのかもしれませんね。

さて次回の週刊少年JUMPの販売日は2009年1月5日となりますが、先週号が「ONE PIECE」が休載だったので待ちに待ったカタチとなっていたのに又間隔空いてしまうなんて…ん〜ん、長いなぁ(苦笑)

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