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ダダンがようやく正体を現したかと思ったら次号からは暫く必殺の回想シーンに突入かぁ…(苦笑)
今週の「ONE PIECE」は海軍本部が有するマリンフォードにて行われた海軍本部&王下七武海vs白ひげ海賊団vs黒ひげ海賊団という頂上決戦が戦争が赤髪のシャンクス率いる赤髪海賊団の仲裁によりようやく終結しそれから2週間が経過したところから始まりました。
海軍本部&王下七武海vs白ひげ海賊団vs黒ひげ海賊団という頂上決戦に海軍本部&王下七武海が勝利を収めた事事と“四皇”の一角である“白ひげ”エドワード・ニューゲートが死ぬ間際にひとつなぎの大秘宝(ワンピース)が存在する事を発言していた事が世界中に発信された事で世界各地では偉大なる航路(グランドライン)目指す等と海賊達が動き出すという影響が出始めていました。
一方マリンフォードから瀕死の状態となっていたルフィと海侠のジンベエを救出し手術した“死の外科医”トラファルガー・ロー率いるハートの海賊団の潜水艦にて海軍の軍艦に乗船し追い掛けていた“女帝”ボア・ハンコックとカマバッカ王国女王で革命軍幹部のエンポリオ・イワンコフが会談し、その後イワさんは「じゃあ麦わらボーイを援護するというヴァターシの使命はここまで!! ヒーハ〜!!! 後の事は任せッティブルけどいいかしらジンベエ!!! ご縁があっティブルならまた会いましょう!!!」と手術を終え安静にしているルフィをジンベエに任せ大監獄インペルダウンLEVEL 5.5番地ニューカマーランドのキャンディ達と共に奪った軍艦にて偉大なる航路 夢の島 モモイロ島(アイランド)“カマバッカ王国”に向かう事を伝え、それに対しジンベエは「ああ、わしもまだ自由に泳げん。せめてこのままルフィ君の回復まで見届けよう…。何が出来るかは判らんがな…。」と了承し“女帝”ボア・ハンコックが電伝虫にて呼び寄せた九蛇海賊団に帯同し“死の外科医”トラファルガー・ロー率いるハートの海賊団の潜水艦と共に世間の喧騒を離れる為に女ヶ島“アマゾン・リリー”へ向かいました。
女ヶ島“アマゾン・リリー”に到着すると“死の外科医”トラファルガー・ロー率いるハートの海賊団はルフィの療養の為に緊急特例という事で女ヶ島“アマゾン・リリー”湾岸への停泊が許されていましたが、目を覚ましたルフィはというと目の前で大将赤犬サカズキのマグマの能力の攻撃を白ひげ海賊団二番隊隊長“火拳”ポートガス・D・エースがマグマの豪火からルフィを自らの体を盾にして守り命を落としてしまった事を思い出し我を忘れて暴れ狂っていそれを必至でハートの海賊団員達が取り抑えようとしていました。
ルフィが目覚めたという一報を九蛇城にて聞いた“女帝”ボア・ハンコックは「本当か!! …はぁ…良かった!! すぐに会いたい!!」と胸をときめかせているとそれを知ったニョン婆様は「ならニュ!! 蛇姫!! 皆ルフィに会いたがっておるニョじゃ。そなた一人会いに行っては国の者達に示しがつかニュ!! ここは女ヶ島。得体の知れぬ男共を湾岸に停泊させただけですでに特例中の特例ですぞ!!」と制していましたが、ゴルゴン三姉妹のボア・サンダーソニアとボア・マリーゴールドにマリンフォードから帰国して以来食事もろくにしていないので食べるようにと心配勧されると“女帝”ボア・ハンコックは「そうじゃルフィもさぞ空腹の事じゃろう!! 力のつく飛びきりの料理を山の様に作るのじゃ!!! わらわも手伝うぞ!! それをわらわ…お届けします…ポッ♪」と頬を赤らめニョン婆様の話に全く聞く耳を持ちませんでした…へぇ〜ハンコックって料理出来るんやぁ。
全く話を聞かない“女帝”ボア・ハンコックに対しニョン婆様は「行く気じゃニョいか!! 全快の折にはルフィ一人顔見せに国へ入れるという約束!! それまで待ちニャされ。」と諭すものの“女帝”ボア・ハンコックが「待てぬ!! わらわは皇帝! 指図するな!!!」とこれまた全く聞く耳を待たなかったので「ならぬ!! 現権威より代々続くこの島の掟が第一義じゃ!!!」と再び諭していましたが、“女帝”ボア・ハンコックをメロメロ状態にしているルフィについて「強力なウイルスにやられたもニョじゃ…!!! しかしインペルダウン・海軍本部…!!! 巨大な嵐の中核に飛び込んだアリ一匹…!!! 命を持って帰還するとはいよいよもって神の所業…天は一体…あニョ男に何を望んでおるニョじゃ…!!!」とニョン婆様は呆れながらもルフィの資質に驚きを隠せませんでした。
その頃女ヶ島“アマゾン・リリー”の岩場の湾岸に停泊中のハートの海賊団員達はというと定められた停泊地から出ないようにと指示されていたのも関わらずルフィとジンベエがその場から居なくなっていたので気になりつつも噂の女ヶ島に来れたという事で死んでも良いから一度は覗いてみたいとデレデレ状態となっていましたが、“死の外科医”トラファルガー・ローはというと通常であればルフィが肌身離さずにいる麦わら帽子を置いて行っていた為にそれを手に持ち一人じっと何かを考えながら眺めていました。
そのルフィはというと絶対安静状態にも関わらず女ヶ島“アマゾン・リリー”の森の中を一人彷徨い「何処だここは…!!! ハァ…ハァ…やっぱり夢見てたのかな…ハァ…!!」とエースが目の前で大将赤犬サカズキに殺されてしまった事が夢であって欲しいと願いつつもその光景が目に焼き付いてしまっている為に半狂乱状態となり暴れる事によってその事を必至で忘れようとしていましたが、そのルフィの痛ましい行動を見ていたジンベエは見かねて大監獄インペルダウン地下1階LEVEL 6 無間地獄フロアにてエースから「おれがこのまま死んだらよ。悪ィけど弟の事気に掛けてやってくれよ。」と依頼されていた事を思い出しつつルフィに近寄りエースが死んだという現実を受け入れさせようと話し掛けました。
しかしそんなジンベエに対しルフィは睨み返し「言うな!!! …なんも言うな…!!! ほっぺたなら…ハァ、ちぎれる程つねった…!! ハァ…夢なら醒めるハズだ…!! ハァ…夢じゃねェんだろ…?エースは…!!! 死んだんだろ゛!!!?」と泣き叫びながら再確認していましたが、ジンベエも「…ああ…死んでしもうた…!!!」と自らも悲しみを堪えつつ答えたのでようやくルフィも現実を受け入れたのかただただ泣き崩れるばかりでした。
ここで10年前のルフィの生まれ故郷である東の海(イーストブルー)フーシャ村裏のコルボ山にて7歳のルフィがモンキー・D・ガープ中将に山道を連れられ歩いている場面に変わりましたが、モンキー・D・ガープ中将はコルボ山を拠点とする山賊ダダン一家棟梁のカーリー・ダダンを訪ね先に預けていた海賊王ゴール・D・ロジャーの息子であるエースに続きルフィも一緒に引き取って育てるように依頼をしていました。
モンキー・D・ガープ中将が訪ねてきたという事でカーリー・ダダンは「ガ…ガープさん!! ホントもうボチボチ勘弁しておくれよ!! エースの奴、もう10歳だよ。これ以上我々じゃ手に追えにーよ!! 引き取ってくりよ!!!」とエースを引き取るように依頼しようとすると新たに孫であるルフィまでも引き取るように言われ困惑していましたが、それに対しモンキー・D・ガープ中将は「よし…じゃあ選べ。お前らブタ箱で一生を終えるかこいつを育てるか。目を瞑ってやってるお前らの罪は星の数だ…!!」と脅迫しながら無理矢理ルフィまでも引き取って育てるように依頼し、ルフィにも3歳年上のエースと強引ながらも一緒に暮らすように伝えた所で今週号が終わりましたが…以前からダダンという名前が何度か登場していたのがようやく本人の登場となったもののそれが山賊でしかも女性だったとは全く想像出来ませんでしたね(苦笑)
ルフィとエースの最初の遭遇はルフィがエースに唾を掛けられ睨み合うという最悪の出会いとなっていましたが…ここに来て「ONE PIECE」では恒例となる回想シーンが始まるという事は暫くはルフィとエースの幼少時代の事が描かれていくって事になるのかな?
となってくると第581話にて描かれていたマリンフォードの裏町にてゲッコー・モリアがドンキホーテ・ドフラミンゴ率いるパシフィスタ軍団の襲撃を受けていた事の続きに関しては描かれるのはだいぶ先になるって事なのかな?
これまで“空島編”での北の海(ノースブルー)ルブニール王国探検船提督モンブラン・クリケットとシャンドラの大戦士カルガラとの話や“エニエスロビー編”でのニコ・ロビンのの生まれ故郷である西の海(ウエストブルー)オハラの話等と回想シーンは単行本約1冊分を要しているのでこのルフィとエースとの出会いに関する話もそれ位になるのかなぁ。
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だとするとゲッコー・モリアがドンキホーテ・ドフラミンゴ率いるパシフィスタ軍団の襲撃を受けていた話は愚か麦わら一味との再会もずっ〜と先になってしまうのかな?
ダダンという人物が判ったのは良かったもののせっかく今週号の冒頭でイワさん達がルフィの援護という使命から解放されカマバッカ王国に向かうと描かれていたのでてっきりシャボンディ諸島から“暴君”バーソロミュー・くまの“ニュキュニュキュの実”能力によって飛ばされていたサンジと東の海“テキーラウルフ”という各国から集められた犯罪者や世界政府への加盟を拒んだ国の国民達が奴隷として送り込まれるという橋の上の国へ同じく飛ばされていたものの革命軍に救出されたニコ・ロビンの2人がまずは合流すると思っていたのに…ん〜ん、残念(泣)
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- [2010/04/27 04:38]
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この展開って世界政府の五老星が暗躍してるって事なのかな…?
今週の「ONE PIECE」は海軍本部&王下七武海vs白ひげ海賊団vs黒ひげ海賊団という戦争を終結させるべく赤髪のシャンクス率いる赤髪海賊団がマリンフォードに現れた事により知将“仏のセンゴク”センゴク元帥がこの戦争の終結宣言を出したところから始まりました。
海軍本部&王下七武海vs白ひげ海賊団という頂上決戦に海軍本部が勝利を収めたという臨時ニュースが世界中を駆けめぐり歓喜の声をあげていましたが、この頂上決戦の舞台であるマリンフォードの沖に“赤旗”ディエス・ドレーク率いるドレーク海賊団、カポネ・“ギャング”ベッジ率いるファイアタンク海賊団、“怪僧”ウルージ率いる破戒僧海賊団、“海鳴り”スクラッチメン・アプー率いるオンエア海賊団、“大喰らい”ジュエリー・ボニー率いるボニー海賊団、“魔術師”バジル・ホーキンス率いるホーキンス海賊団、ユースタス・キャプテン”キッド率いるキッド海賊団という新たな海賊時代を担うルーキー海賊団7隻が停泊しこの重大な歴史の節目で大海賊時代の秩序の立証マリンフォードより立ち上がる戦塵をじっと見据え殺気立つ時代の流動を肌で感じ取っていました。
盗聴電伝虫で海軍本部の通信を傍受していた“赤旗”ディエス・ドレークは「海軍もまた…変わらざるを得ない…!!」と元海軍少将であった事で海軍本部の内情を知っているが故に?案じ、カポネ・“ギャング”ベッジは「あっと言う間さ…白ひげの領海(シマ)が…血の海に変わるぞ。」と“四皇”の一角であった“白ひげ”エドワード・ニューゲートが死んだ事でこれまで守られていた秩序が崩壊し惨劇が起こると予想し、“怪僧”ウルージは「鍵は黒ひげ。間違いなく暫くは奴が台風の目となる…!!!」とこの頂上決戦を引き起こした張本人である“黒ひげ”マーシャル・D・ティーチ率いる黒ひげ海賊団に注目し、“海鳴り”スクラッチメン・アプーは「やがて敵となる男だ!! 助けると思うか!? 本当に…!! トラファルガー・ローよ!! 残忍で名の通った男だぜ!? 奴ァ!!!」と処刑台から自ら救出したハズの白ひげ海賊団二番隊隊長“火拳”ポートガス・D・エースが目の前で大将赤犬サカズキに殺されて精神が崩れ更に自らも一撃を食らい瀕死の状態となったモンキー・D・ルフィを救出した“死の外科医”トラファルガー・ロー率いるハートの海賊団がホントに助けたのかと疑い、“大喰らい”ジュエリー・ボニーは「何もかもあいつのせいだ…!!! すぐに探し出してやる!! 行くぞ!! 新世界へ!!!」と怒りを露わにし、“魔術師”バジル・ホーキンスは「妙だ…麦わらのルフィの生存確率が何度やっても…0にならない…!!」とルフィの生存確率をカードで占うも死なないという答えに驚き、“殺戮武人”キラーが「戦争の勃発にゃあ正直びびったが…大海賊白ひげは死んだ…!! 終わったんだなこれで…。」と“四皇”の一角であった“白ひげ”エドワード・ニューゲートが死んだ事により何もかもが終わったと言うとそれを聞いたユースタス・キャプテン”キッドは「ハハハ…!! 何が終わったって!? これによって生まれた勢力黒ひげってのは相当なタマだぜ…!!! 新世界は四皇達の統べる海。赤髪、カイドウ、ビッグ・マム…!!! 均衡が崩れた今何が起こるか判らねェ!! 始まるんだよォ!!! 誰も見た事のねェ新しい時代が!!!」と新時代の到来に期待を寄せていましたが…あれ?てっきり“死の外科医”トラファルガー・ロー率いるハートの海賊団だけがマリンフォードに来てたと思ってたのに結局ルーキーと呼ばれる海賊達は全員来てたんやぁ。
海軍本部&王下七武海vs白ひげ海賊団という頂上決戦に海軍本部が勝利を収めた事で世界中は歓喜の声をあげる一方で白ひげ海賊団がナワバリにしていたFOODVALTENという島には茶ひげ海賊団と名乗る海賊が強襲しこれから支配すると宣言し海軍の勝利とその戦争の結末がもたらすものは必ずしも平和だけではなく白ひげの脅威という抑止力を失った海は次第に大きく荒れ始めていましたが…そういえば魚人島も確か白ひげ海賊団がナワバリにしていたという事で魚人や人魚が攫われ売られるという事が無くなっていましたが魚人島もFOODVALTENという島のように海賊や人攫いに再び狙われるって事になるのかな?
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一方瀕死の状態となっていたルフィと海侠のジンベエをマリンフォードから救出した“死の外科医”トラファルガー・ロー率いるハートの海賊団の潜水艦を海軍の軍艦に乗船し追い掛けていた“女帝”ボア・ハンコックが見つけ出していましたが、軍艦の海兵達を“メロメロの実”の能力である“メロメロ甘風(メロウ)”で石化させた後に潜水艦に乗り移り「ルフィの容体ははどうなのじゃ…!!」とルフィの容体を心配していました。
その質問に対しベポが「よくおれ達がここに浮上して来るって判ったな。海軍がまだ追跡して来たのかと思ってキモ冷やしたよ。」と逆質問をすると“女帝”ボア・ハンコックは「海底をサロメに鼻腔させたのじゃ。勝手に話題を逸らすな。ケモノの分際で!!」とサロメを使ってハートの海賊団の潜水艦を追尾させていた事によって見つけ出せた事を説明するも質問した事と違う事を言われた事に対し怒りを露わにしていました(笑)
そんなやり取りの中で艦内から手術を終えた“死の外科医”トラファルガー・ローが現れ「やれる事は全部やった。手術の範疇では現状命は繋いでる…だが有り得ない程のダメージを蓄積している。まだ生きられる保証はない。」とルフィの容体について話していましたが、それを聞いたカマバッカ王国女王で革命軍幹部のエンポリオ・イワンコフが「それは当然だっチャブル!!! ヒィ〜ハ〜!! 麦わらボーイはインペルダウンで既に立つ事すら出来ない体になってたのよ!! よくもまァあれだけ暴れ回ったもんだっチャブル!!! それもこれも全て兄エースを救出したい一心!! その兄が自分を守る為目の前で死ぬなんて…神も仏もありゃしない…!! 精神の一つや二つ崩壊して当然よ!!!」と軍艦内から大監獄インペルダウンLEVEL 5.5番地ニューカマーランドのキャンディ達と共に突如現れてルフィの有り得ない程のダメージが蓄積されている経緯について潜水艦に乗り移りながら説明すると、ルフィの容体を聞かされた“女帝”ボア・ハンコックは「何という悲劇じゃ…出来るものならわらわが身代わりになってあげたい…可愛そうなルフィ…。」と涙を流しそれを見たハートの海賊団員達は「い…良いなー。海賊女帝にあんな風に想って貰えて。」と羨ましがっていましたが…あれ?“女帝”ボア・ハンコックがマリンフォードを出航したのって結構急だったように思うのですが何時の間に軍艦に忍び込んでたんやろ?
潜水艦に乗り移ったイワさんは「ところでヴァナタ麦わらボーイとは友達なの?」とマリンフォードからルフィを救出し更に手術までした“死の外科医”トラファルガー・ローに対し質問していましたが、その質問に“死の外科医”トラファルガー・ローは「いや…助ける義理もねェ…親切が不安なら何か理屈を付けようか?」と本来は敵同士ながらも親切で助けたと答えていまいたが…もしかしてシャボンディ諸島1番GR人間オークション会場から脱出する時のルフィが「ひとつなぎの大秘宝(ワンピース)はおれが見つけるぞ。」と発言していた事がもしかして関わってるのかな?
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“死の外科医”トラファルガー・ローの言葉にイワさんが「いいえいいわ。直感が体を動かす時って有るものよ。」と無理に説明しなくても良いと断っていると、そこに艦内から手術を終えたばかりのジンベエがハートの海賊団員に制止されながら現れ手術をし命を取り止めてくれた“死の外科医”トラファルガー・ローに対し「北の海(ノースブルー)トラファルガー・ローじゃな。ありがとう。命を救われた…!!」と礼を言っていましたが、それを見た“死の外科医”トラファルガー・ローは「寝てろ。死ぬぞ。」と今動くと危ないと忠告していました。
それに対しジンベエは「心が落ち着かん…ムリじゃ…。わしにとっても今回失ったものはあまりにもデカ過ぎる…!!! それゆえ…ルフィ君の心中はもはや計り知れん…あの場で気絶した事はせめてもの防衛本能じゃろう…。命を取り止めても…彼が目覚めた時が…最も心配じゃ…。」と自分の容体よりもルフィが目覚めた時の心情を察するとどうなってしまうのかが心配だと言っていましたが、それを聞いていた“女帝”ボア・ハンコックはベポに電伝虫が有るかを確認し「九蛇の海賊団を呼べばこの潜水艦ごと凪の帯(カームベルト)を渡れる…!! ルフィの生存が政府にバレては必ず追っ手がかかる。わらわ達が女ヶ島で匿おう。わらわがまだ七武海であるなら安全に療養出来る。」と提言していました。
そんな時マリンフォードではブランニュー少佐が傷の手当てを済ませ瓦礫の中で座っていたセンゴク元帥を見つけ大監獄インペルダウンの状況確認に付いて報告をしていましたが、センゴク元帥が「マゼランは無事なのか…。」と監獄署長マゼランの容体を聞くとブランニュー少佐は「ひどいやられ様で虫の息との事…!! 現在医療班が集中治療を行っています。真面目な男です…!! ずいぶん責任を口にしている様子で…体が動けば自決し兼ねない精神状態と…。」と監獄署マゼランの容体に付いて説明していましたが…あれ?監獄署長マゼランって“ドクドクの実”の能力者なのに虫の息ってどういうやられ方をしたんやろ?
監獄署マゼランの容体と精神状態を聞いたセンゴク元帥は「…そんなくだらんマネは絶対にさせるな!!! 獄内で一体何が起きたんだ…!?」と一喝しながら大監獄インペルダウンで何が起こったのかを改めて聞いていましたが、それに対しブランニュー少佐は「結果から申しますとLEVEL 6は特に惨劇…。」と大監獄インペルダウン地下6階LEVEL 6 無間地獄フロアに現れた“黒ひげ”マーシャル・D・ティーチが「ごきげんよう!! この閉ざされた檻の中で一生を終える夢無き囚人共!!! ゼハハハ!! どうせ死を待つだけの余生…!!! どうだお前ら!!! その檻の中で一丁殺し合いをしてみねェか!!! 生き残った奴らをおれの仲間にしてシャバへ連れ出してやろうじゃねェか!!!」と提案して世界最悪の囚人達の中から選りすぐりメンバーを連れ出した事を報告し、更に黒ひげ海賊団に連れ出された囚人は巨大戦艦サンファン・ウルフ 、大酒のバスコ・ショット、若月狩りカタリーナ・デボン、悪政王アバロ・ピサロの4名で大監獄インペルダウン地下6階LEVEL 6 無間地獄フロアからは明らかにそれ以上の数の囚人が消えている事も合わせて報告していました。
その報告を聞いたセンゴク元帥は「…!!! そうか、ではLEVEL 6からの脱獄者は他にも…!!! 人数と名前を早急に確認しすぐに手配書を世界に公表しろ!!! LEVEL 6クラスの囚人などたった一人何処かの国へ紛れ込むだけで人々に及ぶ危険度は甚大だ。」と頭を抱えながらもブランニュー少佐に早速指示を出していましたが、その指示に対しブランニュー少佐は「ですがその…世界政府より…このLEVEL 6の件は…包み隠せと…!! これ以上の失態は政府の信用に関わりますので…。」と世界政府からこの不測の事態を隠ぺいするように指示が出ている事も報告するとそれを聞いたセンゴク元帥は唖然とし「フザけるなァァ!!!!」と絶唱していました。
センゴク元帥が世界政府からの思いも寄らない指示に憮然としていたその頃マリンフォードの裏町ではゲッコー・モリアが「モリア…お前はもう七武海の称号を背負うにゃ力不足だ…。頂上決戦にて戦死したって方が…格好がつくだろ?政府に消されたってのよりよォ!!」とドンキホーテ・ドフラミンゴ率いるパシフィスタ軍団の襲撃を受けていましたが、それに対しゲッコー・モリアは「…誰の差し金だ…ハァ…ハァ…!! センゴクか…!!?」と血みどろになりながらセンゴク元帥の命令なのかとドンキホーテ・ドフラミンゴに問いただしていました。
するとその質問にドンキホーテ・ドフラミンゴは「いやァ…!! もっと上だ…!!!」と答え海軍本部ではない背後の存在からの指示である事をほのめかした所で今週号が終わりましたが…大監獄インペルダウン地下6階LEVEL 6 無間地獄フロアから囚人達が脱獄した事を隠ぺいしようとしたりドンキホーテ・ドフラミンゴとパシフィスタ軍団を使って王下七武海の再編をしようと企んだりしている存在ってもしかして聖地マリージョアに本部を置いている世界政府の五老星が背後で動いてるって事なのかな?
“白ひげ”エドワード・ニューゲートが死に“黒ひげ”マーシャル・D・ティーチ率いる黒ひげ海賊団が新たに台頭したという事で何か色々と情勢が変わってきたようですが、もし世界政府の五老星が王下七武海の再編を企てているのであれば海侠のジンベエと“黒ひげ”マーシャル・D・ティーチが抜けた穴と今回のゲッコー・モリア襲撃により3つ空席が出来る以外にも除名等を含む動きが出て来るのかな?
ドンキホーテ・ドフラミンゴと元“暴君”で現在パシフィスタPX-0と化したバーソロミュー・くまはこの動きに同調しているので王下七武海から外される事は無いでしょうが“鷹の目”ジュラキュール・ミホークや“女帝”ボア・ハンコックはどうなるんやろ?
もしその動きが有るとすればルフィを匿おうとしている女ヶ島“アマゾン・リリー”も襲撃されてしまうのかな?
それと大監獄インペルダウンが黒ひげ海賊団の襲撃で惨劇となっている件で監獄署マゼランが虫の息状態となっているようですが、となるともしかしてルフィ達が大監獄インペルダウンから脱獄する時に身を挺して逃がしてくれたMr.2 ボン・クレー(ベンサム)がこの混乱に紛れて一緒に脱獄してるって事は無いのかなぁ。
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今週号の最初の方でマリンフォード沖合に停泊していたルーキー達の会話の中でも“大喰らい”ジュエリー・ボニーが「何もかもあいつのせいだ…!!! すぐに探し出してやる!! 行くぞ!! 新世界へ!!!」と怒りを露わにしていた事やユースタス・キャプテン”キッドの赤髪のシャンクスとカイドウ以外の“四皇”の残り一枠がビッグ・マムという海賊だと判った事という気になる事が有りましたが、まず“大喰らい”ジュエリー・ボニーに言うあいつとは一体誰の事を言ってるのかな?
シャボンディ諸島でロロノア・ゾロが天竜人チャルロス聖を斬ろうとした所を“大喰らい”ジュエリー・ボニーが割って入り事無きを得たという経緯が有るのでこの頂上決戦に関わっている麦わらの一味の船長であるルフィの事を指しているのかそれとも“白ひげ”エドワード・ニューゲートを殺した“黒ひげ”マーシャル・D・ティーチの事を指しているのかそれとも…この会話だけでは判りませんが今後の展開にこの事が描かれるって事なのかな?
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そしてユースタス・キャプテン”キッドが赤髪のシャンクスとカイドウ以外の“四皇”の残り一枠がビッグ・マムという海賊だと発言していましたが、このビッグ・マムという海賊ってもしかしてローリング海賊団の“求婚のローラ”ローラ船長のお母さんの事なのかな?
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スリラーバークにてローリング海賊団員のリスキー兄弟が“求婚のローラ”ローラ船長のお母さんは凄い海賊だと言っていたので間違いなさそうですが…となると麦わら一味は新世界に行けばルフィと繋がる赤髪のシャンクスは勿論、“求婚のローラ”ローラ船長からビブルカードを貰ったという事でナミと繋がるビッグ・マムも友好関係になりそうだし、白ひげ海賊団の残党も今回の一件で守ってくれそうなので麦わら一味は新世界では一大勢力になりそうですね。
色々と今週号ではルフィの容体以外に気になる事が多々描かれていましたが、こういう展開となって来ると麦わら一味がどのようにして集結するのかが描かれずルフィが目覚める時イコール新世界編というパターンにいきなりなってしまうのかな?
それだけは何とか回避して欲しいもんですね(苦笑)
- [2010/04/20 04:34]
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マリンフォード頂上戦争が終わって今後どういう展開になるのかな…?
今週の「ONE PIECE」は白ひげ海賊団と大将赤犬サカズキを筆頭とする海軍との戦いの真ん中にコビー曹長が割り込み涙ながらにこの戦いの無意味さを訴えかけてたものの大将赤犬サカズキの怒りを買い殺され掛けた時に間一髪赤髪のシャンクス率いる赤髪海賊団がマリンフォードに海軍本部&王下七武海vs白ひげ海賊団という戦争と黒ひげ海賊団の乱入劇に終止符を打たせる為に現れたところから始まりました。
赤髪海賊団大頭赤髪のシャンクスが現れたという事でモンキー・D・ガープ中将は「赤髪ィ!!? ルフィを海賊の道に引きずり込んだ男。」とモンキー・D・ルフィを海賊の道へと引きずり込んだ?張本人が現れた事に反応し怒りを露わにしていましたが、“四皇”の一角であるカイドウと小競り合いを前日に行っていたハズの赤髪海賊団の突然の出現に海軍本部は騒然となっていました。
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大将赤犬サカズキに殺され掛けていたコビー曹長を助けたその場でルフィに預けていた麦わら帽子が落ちていた赤髪のシャンクスは感慨深げにそれを拾い上げると上空に浮遊していた道化のバギー目掛けて投げつけ「バギー!! そいつをルフィに!!」とマリンフォード湾内に浮上し瀕死のルフィとと海侠のジンベエを収容し逃げようとしているハートの海賊団船長 “死の外科医”トラファルガー・ローの潜水艦に再び向かい渡してくるように依頼していました。
突然赤髪のシャンクスから麦わら帽子を投げられたバギーが驚いていましたが、赤髪のシャンクスが「お前にあげたい宝の地図があるんだが。」と口にするとそれを聞いたバギーは「ホントかオイ!! 待ってろ。今届ける! うひょーい!!」と目の色を変えて飛んで行きました。
その光景を見ていた赤髪海賊団幹部のラッキー・ルウが「お頭ァ。10年振りのルフィだぞ。一目見ておかねェのか!?」とせっかくのルフィとの再会の機会を逃してしまうのかと問い掛けると赤髪のシャンクスは「一目…会いてェなァ…。だが…今会ったら約束が違うもんな、ルフィ。」と東の海(イーストブルー)のフーシャ村にて交わした約束とは違う会い方となってしまう為に後ろ髪を引かれる思いながらも会わない事を決断していましたが、その間に四皇の一角である赤髪のシャンクスの登場に一目見ておこうと潜行を控えていたトラファルガー・ローの元にバギーが到着し無事麦わら帽子を渡す事に成功しその後ハートの海賊団の潜水艦は一目散に潜行して行きました。
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赤髪のシャンクスの出現によってルフィを目の前で取り逃がしてしまった大将赤犬サカズキは「おどれ赤髪…!!! ドラゴンの息子を…!!!」と怒りを露わにしていましたが、その時大将青雉クザン は潜行し逃げようとしているハートの海賊団の潜水艦を“ヒエヒエの実”の能力である“氷河時代(アイスエイジ)”によってマリンフォード湾内を凍らせて捕らえようとしていました。
しかし“氷河時代”から何とか逃げ切れたハートの海賊団の潜水艦に対し今度は大将黄猿ボルサリーノが“ピカピカの実”の能力である“八尺瓊曲玉(やさかたのまがたま)”にて上空から潜行し逃げているハートの海賊団の潜水艦に攻撃を行うとそれを見ていた白ひげ海賊団員達は「くそ…最後の最後まで!! 当たってねェだろうな…エースの弟ォ〜!! ジンベエ!!!」と最後の最後まで三大将に襲われるルフィとジンベエの身を案じていました。
大将青雉クザン の“氷河時代”と大将黄猿ボルサリーノの“八尺瓊曲玉”の攻撃にハートの海賊団の潜水艦が撃沈されたような光景は見受けられなかったので大将黄猿ボルサリーノは「これでまだ生きてたらァ…あいつらァ運が良かったんだと諦めるしかないねェ〜…!!」とルフィ達の強運に呆れ何とか現実を受け止めようとしていましたが、それに対し大将赤犬サカズキと大将青雉クザン はトドメを刺せず取り逃がしてしまった事に対し苦虫を噛みしめていました。
ハートの海賊団の潜水艦が辛うじて海軍本部の最高戦力である海軍大将3人から逃げ切れたころマリンフォードから王下七武海の“女帝”ボア・ハンコックが軍艦に乗り込み「急ぐのじゃ!! 潜水艦を追え!!」と海兵に追撃を命令していましたが、それに対し海兵が「追うったって海底ですし、今の大将達の攻撃を回避出来たとはとても…。」と反論すると“女帝”ボア・ハンコックは「いいえ…必ず生きておる…!! よいな! わらわは七武海として麦わらのルフィを必ず追い仕留めると軍に報告するのじゃ!! ともかく進め!!」と相手は潜水艦だというのに無茶苦茶な命令を出し愛するルフィを追い掛けて行きました。
一方赤髪のシャンクスに頼まれルフィに麦わら帽子を届けてきたバギーはというと宝の地図の件が嘘だと聞かされると怒り狂っていましたが、それに対し赤髪のシャンクスは「とっさだったんだ。バギー、久し振りだな。」と何事も無かったかのように普通に話し掛けていました。
騙されたバギーは「ナニが久し振りだァ!! おれァてめェに恨みさえある事を忘れんなシャンクス!!! このおれ様をタダで使いやがって!!」と海賊王ゴール・D・ロジャーの海賊船オーロ・ジャクソン号に搭乗していた頃に“バラバラの実”を食べてカナヅチになったと同時に宝の地図も無くしてしまった事を未だに根に持っていて突っかかってたものの赤髪海賊団に付いていけば無事にマリンフォードから脱出出来るのではないかと画策していましたが、その2人のやり取りを見ていた大監獄インペルダウンからの脱獄した囚人達は「四皇赤髪にあの態度…!! キャプテン・バギー…!! おれ達アンタに一生…ついてゆきます!!!」と感動していました(笑)
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そんなバギーはさて置いて赤髪のシャンクスは白ひげ海賊団一番隊隊長“不死鳥”マルコが近寄ってくると「マルコ…これ以上応戦するな。大人しく手を引け。」と戦いを止めるように提言していましたが、赤髪のシャンクスが仲裁に現れたという事で旧知の仲である“鷹の目”ジュラキュール・ミホークは「白ひげと戦う事は承諾したが赤髪は協定の範囲外だ…。」とマリンフォードから立ち去って行きました。
赤髪のシャンクスは「これ以上を欲しても両軍被害は無益に拡大する一方だ…!!! まだ暴れ足りねェ奴がいるのなら来い…!!! おれ達が相手してやる!!!」と海軍本部・王下七武海(ドンキホーテ・ドフラミンゴ、バーソロミュー・くま、ゲッコー・モリア)・黒ひげ海賊団に対し赤髪海賊団総出で臨戦態勢に入っていましたが、更に赤髪のシャンクスは“黒ひげ”マーシャル・D・ティーチに対し「どうだティーチ…!! いや…黒ひげ。」と“黒ひげ”マーシャル・D・ティーチに負わされた左目の傷が疼きながらも威圧していました。
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その赤髪のシャンクスの提言に“黒ひげ”マーシャル・D・ティーチは「…ゼハハハやめとこう…!! 欲しい物は手に入れたんだ。お前らと戦うにゃあまだ時期が早ェ…!!! ゼハハハ…行くぞ野郎共!!」と言い残しマリンフォードを後にしていましたが、そのやり取りを見ていた知将“仏のセンゴク”センゴク元帥は自身がこの戦争を終結させれなかった事で複雑な表情を浮かべていました。
黒ひげ海賊団が引き上げていったという事で赤髪のシャンクスが「全員…この場はおれの顔を立てて貰おう。」とマリンフォードにいる全員に対し言い放っていましたが、それに対し白ひげ海賊団員達は“白ひげ”エドワード・ニューゲートと二番隊隊長“火拳”ポートガス・D・エースを同時に失った事で涙し、大将赤犬サカズキはその言葉に苦虫を噛みしめていました。
そして赤髪のシャンクスは「白ひげ、エース、2人の弔いはおれ達に任せて貰う。戦いの映像は世に発信されていたんだ…!! これ以上そいつらの死を晒す様なマネはさせない!!」と“白ひげ”エドワード・ニューゲートとエースの亡骸を引き取る事を伝えるとそれを聞いた海軍将校は「何を!!? この2人の首を晒してこそ海軍の勝鬨(かちどき)は上がるのだ!」と怒りを露わにしていましたが、それに対しセンゴク元帥は「構わん!! お前なら…いい。赤髪…責任は私が取る。」と赤髪のシャンクスの提言を了承し負傷者の手当てをさせると共に「戦争は…!!! 終わりだァ!!!」と戦争の終結宣言を出していました。
かくして“大海賊時代”開幕以来最大の戦い“マリンフォード頂上戦争”はここに幕を閉じ…歴史に深く刻まれる…と締めくくられ長かった海軍本部&王下七武海vs白ひげ海賊団編が終わりました。
大監獄インペルダウン編からマリンフォード頂上戦争編とようやく終わったって感じですが…結局エースは助け出す事は出来無かったし、助けに来た“白ひげ”エドワード・ニューゲートも戦死し更に“黒ひげ”マーシャル・D・ティーチに“グラグラの実”を奪われるし、Mr.2 ボン・クレーことベンサムの死も無駄ではないものの台無しになり、主人公のルフィも何とかトラファルガー・ローのお陰で脱出出来たものの瀕死の重傷を負うしと結局何をどうしたかったのかさっぱり判らない話の展開になっていたのが残念でしたね。
せめてエースだけでも生きていれば良かったものの…これじゃあなぁ(苦笑)
何やら「ONE PIECE」は次週号は休載となるようですが、休載明けからは何から描かれ出すんやろ?
マリンフォードから撤退する白ひげ海賊団、カマバッカ王国女王で革命軍幹部のエンポリオ・イワンコフ率いるニューカマーランドのキャンディ達、サー・クロコダイルとMr.1、バギー率いる大監獄インペルダウンからの脱獄した囚人達を描くのか、それとも瀕死のルフィとジンベエを乗せたトラファルガー・ローの潜水艦での手術?からになるのかな?
まぁ何にせよこのマリンフォード頂上戦争が終わったという事でようやく“暴君”バーソロミュー・くまの“ニュキュニュキュの実”の能力にてシャボンディ諸島からバラバラにはじき飛ばされていた麦わら一味の話に戻るんでしょうが、ナミは小さな空島“ウェザリア”という天候を科学する国に、フランキーは偉大なる航路(グランドライン) 冬島“未来国バルジモア”という天才の生まれた国からくり島に、サンジは偉大なる航路 夢の島 モモイロ島(アイランド)“カマバッカ王国”に、ウソップは偉大なる航路 ボーイン列島おいはぎの森“グリンストン”に、ブルックは偉大なる航路 ナマクラ島“ハラヘッターニャ”という手長族に全てを奪われたという貧困の国に、ニコ・ロビンは東の海(イーストブルー)“テキーラウルフ”という各国から集められた犯罪者や世界政府への加盟を拒んだ国の国民達が奴隷として送り込まれるという橋の上の国へ、チョッパーは南の海(サウスブルー)“トリノ王国”という一説に宝島だと伝えられるという鳥が人を支配する国へ、ロロノア・ゾロは偉大なる航路 クライガナ島の“シッケアール王国”跡地へ飛ばされていましたがどのようにしてシャボンディ諸島に停泊しているサウザンドサニー号に集結するのかな?
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サンジはカマバッカ王国に飛ばされているのでもしかしたらイワさんと出会うかもしれないし、ニコ・ロビンは革命軍に救出されていたのでモンキー・D・ドラゴン率いる革命軍と合流しそうですが他の仲間達は全く予想が付きませんね。
それにしてもルフィは天竜人を殴り倒すし、エース救出の為に大監獄インペルダウンに潜入してマリンフォードにも乗り込むし、父親が革命軍を率いるモンキー・D・ドラゴンだと世界中にバレてしまったという事で懸賞金がかなり上がっていると思われますが、それによって尚一層海軍本部に目を付けられてしまったという事で今現在のメンバーでは弱過ぎて今後の航海に支障が起こるんじゃないのかな?
ルフィがフーシャ村を旅立つ時に仲間は10人は欲しいと言っていたので残る3人にこの戦争で自ら王下七武海を辞めると言っていたジンベエやイワさんが仲間に加わるのかな?
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一週間間隔が空いてしまいますが…今後の展開がどうなるのか楽しみですね。
- [2010/04/06 04:26]
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コビーの勇気ある行動に感動といよいよ赤髪のシャンクスの登場かぁ…
今週の「ONE PIECE」は大将赤犬サカズキの追撃からモンキー・D・ルフィと海侠のジンベエを救出すべくサー・クロコダイルの“スナスナの実”の能力である“砂嵐(サーブルス)”によって救出され偶然?道化のバギーが空を飛んで逃げていた所にぶつかり助けられているとそこにマリンフォード湾内にハートの海賊団船長 “死の外科医”トラファルガー・ローが潜水艦に乗って現れ瀕死のルフィとジンベエを引き渡すように要求していたところから始まりました。
「トラファルガー・ローです!!! 北の海(イーストブルー)のルーキー!!! 先日シャボンディ諸島天竜人の一件にて取り逃がした麦わらのルフィと共犯の海賊!! 潜水艦で救援に来た模様っ!!!」とトラファルガー・ローが現れた事に気付いた海軍は軍艦を回し迎撃を始めましたが、それと共に「海軍に告ぐ!!! 白ひげ海賊団の追撃と黒ひげ海賊団の迎撃に戦力を分けろ!!!」と指示を全部隊に司令を出し海軍総動員でそれぞれの海賊団に対し総攻撃を開始しました。
それに対し“黒ひげ”マーシャル・D・ティーチは“グラグラの実”の能力を使いマリンフォード周辺に地殻変動を起こして地震と津波を発生させ海軍及び白ひげ海賊艦隊を襲っていましたが、その光景を見た“黒ひげ”マーシャル・D・ティーチは「ゼハハハハハハハ何て痛快な能力だ…!!! だがまだまだコントロールがうまく行かねェな…!!!」と“白ひげ”エドワード・ニューゲートから能力を奪ったばかりなのでうまく能力を制御しきれていないものの世界を滅ぼす力を手に入れた事でその能力に酔いしれていました。
“グラグラの実”の能力に酔いしれる“黒ひげ”マーシャル・D・ティーチを見た“チャンピオン”ジーザス・バージェスは「ハァ…おォい船長!! 無茶やるとおれ達の足場も無くなるぞ!!!」と忠告していましたが、その忠告に耳を貸さず「どうだ仏のセンゴク!!! 英雄ガープ!!! おれを止められるかァ!!? 白ひげと共に…おめェらの時代も終わったんだよォ!!!」と海軍本部に象徴である知将“仏のセンゴク”センゴク元帥とモンキー・D・ガープ中将の2人に対し凄んでいました。
マリンフォードの広場ではパシフィスタ軍団が白ひげ海賊団に襲い掛かっていましたが、その光景を見たコビー曹長は「悲しい…!!! 頭の中から…声が…一つ…一つ…消えてくんだ……!!!」と戦場で消えていく声を体で感じれるのか苦しみそれに対しヘルメッポ軍曹は不思議がり、たしぎ少尉は手当をすれば助かる兵士を戦闘中という事で助けようともしない上官や「海賊共を追い込めェ!!! 最後の一人まで叩き潰せェ〜!!!」と指揮するドーベルマン中将を見て「士気が下がらない…!!! 目的を果たした海軍の方が…明らかに激しく…!!!」と異常な空気に戸惑い、スモーカー准将は「何が違う!! 正義も悪も…!!! 勝ってなお渇くばかりだ!!!」とこの戦場において正義も悪も違いがないと憤り、“黒ひげ”マーシャル・D・ティーチはというと「誰にもおれを止められねェのさ!!! 全て壊し!!! のみ込んでやる!!!」と凄んでいました。
一方バギーが「だから何処の馬の骨だってんだ。」と言いトラファルガー・ローが「急げ!!! 2人共だ。こっちへ乗せろ!!!」と瀕死のルフィとジンベエを抱えながら浮遊しているバギーと言い合っているとそこに大将黄猿ボルサリーノが現れ「置いてきなよォ〜。麦わらのォルフィをさ〜!!」と“ピカピカの実”の能力で襲い掛かってきましたが、それにビビったバギーは「よしっ!! 任せたぞ馬の骨共〜!! せいぜい頑張りやがれ!!!」とアッサリと2人を投げ渡していました。
2人を受け取るとトラファルガー・ローは急いで潜行するように指示を出し瀕死のルフィを抱えたベポが「うわァ!! ひどい傷だよ。生きてるかな!! 急ご…。」と心配しながら潜水艦の中に入ろうとしていましたが、そこに大将黄猿ボルサリーノが「シャボンディじゃあ…よくも逃げてくれたねェ〜トラファルガー・ロー〜!!」とシャボンディ諸島で取り逃がした事を根に持ちつつ“ピカピカの実”の能力で攻撃をしかけようとし万事休すかと思われました。
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するとその時白ひげ海賊団と大将赤犬サカズキを筆頭とする海軍との戦いの真ん中にコビー曹長が「そこまでだァア〜!!!! もうやめましょうよ!!! もうこれ以上戦うの!!! やめましょうよ!!! 命がも゛ったいだいっ!!!! 兵士一人一人に…!! 帰りを待つ家族がいるのに!!!! 目的はもう果たしてるのに…!!! 戦意のない海賊を追い掛け…!! 止められる戦いに欲をかいて…!!! 今手当てすれば助かる兵士を見捨てて…!!! その上にまだ犠牲者を増やすなんて…今から倒れいく兵士達は…!!! まるで!!! バカじゃないですか!!?」と割り込み涙ながらにこの戦いの無意味さを訴えかけていましたが、そのコビー曹長の悲痛な叫びで一瞬戦いが止まりその光景を見た大将黄猿ボルサリーノは何が起こったのか判らず、白ひげ海賊団一番隊隊長“不死鳥”マルコとトラファルガー・ローは「海兵!?」と何故海兵がこのような行動を起こしたのか不思議がり、ヘルメッポ軍曹はコビー曹長の行動に涙し、ガープ中将は「コビーか…!!」と自身の直属の部下の行動に驚愕していました。
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しかし戦いを止められた大将赤犬サカズキはというと「…!! …あァ?? 誰じゃい貴様ァ…!!! …数秒…無駄にした…。正しくもない兵は海軍にゃいらん…!!!」と怒りを露わにしマグマの能力でコビー曹長を消し去ろうとしましたが、コビー曹長はというと「あああああああ!!! ダメだ死ぬ!! だけど僕は!! 言ったんだ!!! 言いたい事を!!! くいはない!!!」と死への恐怖に怯えながらも自身の正義を貫いたという事で納得しようとしていました。
そして今まさに大将赤犬サカズキの一撃を食らおうとしたその時コビー曹長の前に“四皇”の一角である赤髪海賊団大頭赤髪のシャンクスが割って入り剣で大将赤犬サカズキの攻撃を受け止め「…よくやった…若い海兵。お前が命を懸けて生み出した勇気ある数秒は…良くか悪くかたった今世界の運命を大きく変えた!!」とコビー曹長の行動を讃えていましたが、突然の赤髪のシャンクスの登場に大将赤犬サカズキを初めとする海軍は驚愕していました。
コビー曹長が命を懸けて生み出した勇気ある数秒の間にハートの海賊団は瀕死のルフィとジンベエを潜水艦内に収容しようと動き出すとそれを見逃さなかった大将黄猿ボルサリーノは“ピカピカの実”の能力で阻もうとしていましたが、今度はそこにレッド・フォース号から赤髪海賊団副船長ベン・ベックマンが現れ「何もするな黄猿!!」とライフルの銃口を向け威嚇し流石の大将黄猿ボルサリーノも「…おォ〜っとっとォ。ベン・ベックマン〜…!!」と攻撃するのを止めていました…あれ?黄猿って自然(ロギア)系の能力者なのにライフルぐらいで攻撃の手を止めるの?
赤髪のシャンクス率いる赤髪海賊団の出現に遊騎士ドーマを初めとする白ひげ海賊艦隊の船長達は「何でここに…!! 四皇がいるんだよ…!!!」と驚き、海軍兵士達は「赤髪のシャンクスだァ!!!」と恐れおののいていましたが、その間にトラファルガー・ローは潜水艦を出航させマリンフォードから脱出を試み、そして赤髪のシャンクスはというとルフィが落とした麦わら帽子を見つけるとそれを拾い上げ「この戦争を終わらせに来た!!!」と言い放ったところで今週号が終わりました。
“黒ひげ”マーシャル・D・ティーチの圧倒的な力の前に知将“仏のセンゴク”センゴク元帥と“英雄”モンキー・D・ガープ中将を初めとする海軍本部がどのような対抗策を企てるのかとルフィとジンベエがトラファルガー・ローに助けられ無事マリンフォードから脱出出来るのかが見所だと思っていたら、まさかのコビー曹長の命を懸けた行動に感動し更にまさかの赤髪のシャンクスの登場に驚いてしまいましたが…あれ?シャンクスって“四皇”の一角であるカイドウと小競り合いをしてたんじゃなかったっけ?
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でもマリンフォードに現れたという事はカイドウを撃破して来たって事なのかな?
赤髪のシャンクスが登場したという事でこの海軍本部&王下七武海vs白ひげ海賊団という戦争と黒ひげ海賊団の乱入劇に終止符が打たれる流れとなるようですが、仮にこの戦争が終結するとしてルフィとジンベエは先にトラファルガー・ローの手助けによって脱出したものの白ひげ海賊団の残党、サー・クロコダイル、カマバッカ王国女王で革命軍幹部のエンポリオ・イワンコフ、南の海の革命家のイナズマ、Mr.1ことダズ・ボーネス、道化のバギー、Mr.3ことギャルディーノ、大監獄インペルダウンLEVEL 5.5番地ニューカマーランドのキャンディ達、大監獄インペルダウンからの脱獄した囚人達、そして黒ひげ海賊団は今後どうなるのかな?
海軍がこのまま黙って逃がすような事は無さそうですが赤髪のシャンクスがわざわざマリンフォードに現れ戦争を止めようとしているので生き残っている者に関しては何らかの協定を交わしてマリンフォードから離れれる事になるのかな?
その辺は来週号以降から描かれていくとは思いますが、てっきりイワさん率いるニューカマーランドのキャンディ達はルフィと行動を共にするとばかり思っていたのにすっかり裏切られてしまったって感じですね(苦笑)
となるとイワさん率いるニューカマーランドのキャンディ達はルフィを追い掛けるのかそれともモンキー・D・ドラゴン率いる革命軍と合流するのか、クロコダイルはMr.1と共に独自にマリンフォードから離れるのかそれとも白ひげ海賊団と行動を共にするのか、バギー率いる?大監獄インペルダウンからの脱獄した囚人達はどうなるのかと色んな謎が残りますが、最大の謎と言えばやっぱり赤髪のシャンクスがルフィに預けた麦わら帽子を戦場で見つけ拾い上げたという事でその麦わら帽子をどのようにして再び渡すのか?
もしかして黒ひげ海賊団以外の面々は全員取り敢えず赤髪のシャンクスが引き取るって事になるのかな?
そういえば以前赤髪のシャンクスが白ひげ海賊団二番隊隊長“火拳”ポートガス・D・エースが“黒ひげ”マーシャル・D・ティーチを追い掛けている事に対し“白ひげ”エドワード・ニューゲートと会談する為にモビー・ディック号に乗り込んだ時に一番隊隊長“不死鳥”マルコを勧誘していたから白ひげ海賊団の残党に関しては赤髪海賊団に合流するかもしれませんね。
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さてさてどうなるか判りませんが…今後の展開が益々楽しみになって来ましたね。
- [2010/03/30 04:36]
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クロコダイルの行動とトラファルガー・ローの出現には驚きやったなぁ…
今週の「ONE PIECE」は“黒ひげ”マーシャル・D・ティーチが既に手に入れていた“ヤミヤミの実”の能力と“白ひげ”エドワード・ニューゲートが死んだという事で手に入れた“グラグラの実”の能力という2つの悪魔の実の能力を誇示する為に手始めとしてマリンフォードの海軍本部基地目掛けて“グラグラの実”の“海震”を放ったところから始まりました。
“海震”の一撃を食らったという事で海軍本部基地は崩壊し始めその光景が映像電伝虫によって全世界に映し出されてしまいそれを目の当たりにした人々は「火拳のエースを捕らえてこの戦争の引き金を引いた海賊黒ひげが白ひげの能力を手に入れた…!!! …どうなるんだよォ…この世界!!!」と恐れおののいていましたが、海軍本部基地を崩壊させた“黒ひげ”マーシャル・D・ティーチはというと「体が!!! …体の中から湧き上がってきやがる…!!! なんてすげェ能力だ!!! この世の全てを思い通りに出来そうだ!!! …どれ手始めに…このマリンフォードでも沈めて行こうか…!!!」と“グラグラの実”の能力を手に入れたという事で己の力に酔いしれ有頂天になっていました。
それを聞かされた知将“仏のセンゴク”センゴク元帥は怒りに震え再び巨大化したかと思えば衝撃波を放ち一挙に新生黒ひげ海賊団を吹っ飛ばすと「要塞なら…また建て直せばいい…しかし…ここは世界のほぼ中心に位置する島マリンフォード。悪党共の横行を恐れる世界中の人々にとってはここに我々がいる事に意味があるのだ!!! 仁義という名の正義は滅びん!!! 軽々しくここを沈めるなどと口にするな、青二才がァ!!!!」と鬼の形相で言い放っていましたが、それに対し“黒ひげ”マーシャル・D・ティーチは「…ゼハハハ…じゃあ…オイ…守ってみろよ…!!!」と言い返していました。
そういえば“白ひげ”エドワード・ニューゲートが“黒ひげ”マーシャル・D・ティーチと戦った時に「過信…軽率…お前の弱点だ…。」と言っていましたがまさにその通りって感じですね。
一方で大将赤犬サカズキからの追撃をかわしながらモンキー・D・ルフィを抱え逃げる海侠のジンベエを援護する為に立ちはだかっていたカマバッカ王国女王で革命軍幹部のエンポリオ・イワンコフと南の海の革命家のイナズマはというと奮闘も虚しく大将赤犬サカズキの前に倒れてしまいましたが、ルフィとジンベイを追う大将赤犬サカズキは「ジンベエ…渡さんかいドラゴンの息子をォ…。」と大監獄インペルダウンLEVEL 5.5番地ニューカマーランドのキャンディ達の必至の抵抗も意に介さず追撃の手を緩めませんでした。
イワさん・イナズマ・キャンディ達が足止めをしてくれていたお陰でジンベエはようやく広場を抜け出しマリンフォード湾内へと辿り着いたという事で「海へ出ればわしの土俵じゃ!!! 逃げ切れる!!」と安心したのも束の間、そこに大将青雉クザンが現れ“ヒエヒエの実”の能力でマリンフォード湾内を凍らせ逃げ場を封じてしまい遂に大将赤犬サカズキが追い付いてしまいました。
追い付いた大将赤犬サカズキに対しジンベエは“魚人空手”を駆使して何とか対抗しようとしたものの大将赤犬サカズキのマグマの能力の前に歯が立たず大将赤犬サカズキのマグマの能力による一撃を食らってしまいましたが、その一撃からルフィを守る為に自ら背を向け庇ったもののマグマの能力による一撃の威力が凄過ぎて庇ったジンベエを貫通しルフィにも届いてしまいました。
攻撃を食らった勢いのまま凍った湾内に叩き落とされてしまったたジンベエが「ウ…!! ルフィ君…ハァすまん!!! …!!! 更なる傷を負わせた…!!!」と自分も負傷しているにも関わらずルフィを気遣っているとそれを見ていた大将赤犬サカズキは「邪魔しよるのうジンベエ!! おどれ人の心配しちょる場合かァ…!! 貴様が邪魔でちょっと外したかのう…心臓を貫けば楽じゃったろうに。なァジンベエ。胸の抉れたそいつをまだ守るんか…直死ぬぞ。」と2人に詰め寄り万事休すかと思われましたが、そこにサー・クロコダイルが“スナスナの実”の能力である“砂漠の宝刀(デザート・スパーダ)”で救援したかと思えば“砂嵐(サーブルス)”で「誰か受け取ってさっさと船に乗せちまえ!!!」と一気に2人を吹き飛ばし更にジンベエに対し「守りてェもんはしっかり守りやがれ!! これ以上こいつらの思い通りにさせんじゃねェよ!!!」と言い放っていました。
サー・クロコダイルの“砂嵐”によって空中に放り出され何とか大将赤犬サカズキから逃れる事が出来たルフィとジンベエでしたが、そこに白ひげ海賊団vs海軍本部&王下七武海の戦争の恐ろしさにビビり大監獄インペルダウンから一緒に脱獄し行動を共にしていた囚人達を見捨て1人空を飛んで逃げていた道化のバギーとぶつかってしまいました。
その光景を見ていた白ひげ海賊団員達は慌て囚人達はルフィとジンベエを助けたと勘違いし感動していましたが、当のバギーはというと「どわー!!! 何か飛んで来たァ!!! うおーっ!!! ジンベエに麦わらァ!!? どういう経緯で血塗れで空を飛んで来やがったんだお前ら!!」と驚いているとそこに地上から大将赤犬サカズキのマグマの能力で攻撃され必至でその攻撃をかわし2人を抱えたまま逃げ出していました。
バギーのおかげ?でひとまず助かったという事でジンベエは「…すまん赤鼻のォ…助かった。しかしルフィ君に深手を…負わせてしもうた。すぐに手当を…!!」とお礼を兼ねてバギーに怪我の手当をして欲しいと依頼していましたが、それを聞いたバギーは「何だか知らねェうるせェよ!! 助けて欲しいのはおれだバカ野郎!! 手当なんかこんな所で…誰が赤っ鼻じゃクラァ!!!」とお決まりの泣き言と聞き間違いをして1人でノリツッコミをするも「おいジンベエ、お前気ィ失ってねェか!!? お前コレ何処行きゃいいんだよ!!」と気遣いもちゃんとしていました(笑)
バギーが1人ノリツッコミしていたその頃ルフィを追撃しようとしていた大将赤犬サカズキの目の前に今度はサー・クロコダイルに加勢してきた白ひげ海賊団が行く手を阻んで来たので大将赤犬サカズキは「…揃いも揃って…あの麦わら小僧の為に命落としたいんか。お前らともあろう者らが…大層じゃのう!!! 白ひげ海賊団!!!」と度重なる邪魔立てに苦虫を噛み潰していましたが、それに対し五番隊隊長花剣のビスタは「おれ達は全員…あいつの持つ底知れねェ執念と力を目の当たりにした…。」と言い、他の隊長達は「エースが守り…オヤジが認めた男をおれ達は新しい時代へ送ってやる義務がある!!!」と言い、そして一番隊隊長“不死鳥”マルコは「赤犬…!! お前が今殺しておきたいと思うあいつの危険度とおれ達が生かしてやりたいと思う大層な期待値は同じじゃねェのかよい!!」とルフィを命に代えても守り抜く決意を表明すると大将赤犬サカズは「もはや言葉で始まるモンじゃありゃあせんのう…好きにせい!!!」とあくまで邪魔する白ひげ海賊団に対し更に苛立ちルフィの命を懸けた戦いが始まりました。
マリンフォード内で一方では知将“仏のセンゴク”センゴク元帥と新生黒ひげ海賊団が戦い一方では白ひげ海賊団&サー・クロコダイル連合軍と大将赤犬サカズキが戦い始めたという事で囚人達は空を飛んで逃げるバギーに対し何とかして欲しいと無理な事を言っていましたが、そんな時マリンフォード湾内から1隻の潜水艦が浮上したかと思えば艦内からハートの海賊団船長 “死の外科医”トラファルガー・ローが現れ「麦わら屋をこっちへ乗せろ!!!」とバギーに向かって指示していました。
突然現れたトラファルガー・ローに戸惑ったバギーは「ム・ギ・ワラヤ〜!? あァ!!? てめェ誰だ小僧!!」と言い返していましたが、トラファルガー・ローはというと「麦わら屋とはいずれは敵だが、悪縁も縁。こんな所で死なれてもつまらねェ!! そいつをここから逃がす!!! 一旦おれに預けろ!!! おれは医者だ!!!」と言い放ったところで今週号が終わりました。
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意外な展開に驚いてしまいましたがまさかトラファルガー・ローがシャボンディ諸島を出航しマリンフォードに向かってたとは思いませんでしたね…それも潜水艦って。
確かにトラファルガー・ローは“死の外科医”って呼ばれているくらいだから手術によって大将赤犬サカズキから受けた傷は何とか治せるんでしょうが、ルフィは大監獄インペルダウンにて監獄署長マゼランとの戦いで“ドクドクの実”の能力によって生死を彷徨っていた所をイワさんの“ホルホルの実”の“テンションホルモン”を打ってもらって復活し更にマリンフォードでも処刑台に囚われていた“火拳”ポートガス・D・エース奪還の為に再びイワさんに懇願し“テンションホルモン”を打ってもらったという事でかなり体に負担を与えていたもののエースが自らの身を挺して守り死んでいった光景を目の当たりにした為にあまりのショックにこれまでエースを救出するという強い気持ちにて保っていた精神が崩壊してしまいかなり危ない状況に陥っている情況にもあるので外科医であるトラファルガー・ローには精神面は治せないんじゃないのかな?
取り敢えず外傷を治す事によって一命を取り留めるって感じなんでしょうが…さてさてどうなるか?
それとサー・クロコダイルがルフィとジンベエを救出する為に大将赤犬サカズキに戦いを挑み更に白ひげ海賊団とも共闘していましたが、あれだけ“白ひげ”エドワード・ニューゲートに対し嫌悪感を抱いていたのに急に共闘し更にかつてアラバスタで死闘を繰り広げたルフィに対し体を張って守ろうとするとは思いませんでしたね。
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もしかして“白ひげ”エドワード・ニューゲートの事は憎んでいたんではなくホントは心の何処かで尊敬していたって事だったのかな?
そして“白ひげ”エドワード・ニューゲートが認めたルフィだからこそ守りたいと思い行動したって事なのかな?
今回のサー・クロコダイルの意外?な行動とトラファルガー・ローの出現に感動してしまいましたが、ルフィを守る為に大将赤犬サカズキに立ち向かった白ひげ海賊団とサー・クロコダイルはどうなってしまうんやろ?
病に冒され更に手負いだったにせよ“白ひげ”エドワード・ニューゲートが倒せなかった大将赤犬サカズキ相手に勝ち目は有るんやろか?
それにしてもトラファルガー・ローによってルフィとジンベエは取り敢えずは逃げる事に成功しそうな感じでしたが、2人を運んでいたバギーや囚人達も一緒にトラファルガー・ローの潜水艦に乗船し一緒に逃げるっていう事になるのか?大将赤犬サカズキに倒されてしまっていたイワさんとイナズマは?サー・クロコダイルの“砂嵐”によって空中に放り出された時に落ちてしまった麦わら帽子の行方は?
色んな事が気になるような展開が今回はふんだんに繰り広げられていましたが…何かこの展開って急に年月が経過したところから物語が始まるっていう展開にはならへんやろうなぁ。
そこはちゃんと描いてもらってハッキリとした展開にして欲しいもんですね。
そういえば大将黄猿ボルサリーノの姿が最近描かれてないけど…何処に行ったんやろ?
- [2010/03/21 04:39]
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この展開は嫌ぁ〜な流れやなぁ…(苦笑)
今週の「ONE PIECE」は“白ひげ”エドワード・ニューゲートが“黒ひげ”マーシャル・D・ティーチ率いる“チャンピオン”ジーザス・バージェス、“音越”ヴァン・オーガ、“死に神”ドクQ、ラフィット、“雨のシリュウ”こと元インペルダウン看守長シリュウ、巨大戦艦サンファン・ウルフ 、大酒のバスコ・ショット、若月狩りカタリーナ・デボン、悪政王アバロ・ピサロの新生黒ひげ海賊団に襲い掛かられ仁王立ちのまま息を引き取っていたところから始まりました。
海軍本部が有するマリンフォードにて公開処刑されようとしていた白ひげ海賊団二番隊隊長“火拳”ポートガス・D・エースが海賊王ゴール・D・ロジャーの息子であった事、そのエースを救出する為に海軍本部&王下七武海vs白ひげ海賊艦隊が勃発するもエースの救出に失敗し更に“四皇”の一角でかつて海賊王と渡り合った“白ひげ”エドワード・ニューゲートがこの頂上決戦で72歳にして命を落とした事と末々に語られるこの歴史的な大事件を映像電伝虫によって目の当たりにした世界の人々は騒然となり、シャボンディ諸島では同じ時代を生きてきた元ゴール・D・ロジャー海賊団副船長で“海賊王の右腕 冥王”シルバーズ・レイリーが「逝ったか…白ひげ。」と涙を浮かべながら死を見届けていました。
“白ひげ”エドワード・ニューゲートが死ぬ前に白ひげ海賊団員達に全員必ず生きて無事新世界へ帰還するようにという最後の船長命令を守るべくエースの弟であるモンキー・D・ルフィを守りつつ動く船を見つけマリンフォードから離れようとしていましたが、そんな中“黒ひげ”マーシャル・D・ティーチはというと「さァ始めるぞ!!」と黒ひげ海賊団に指示を出したかと思えば一斉に立ったまま死んでいる“白ひげ”エドワード・ニューゲートを黒い布で覆い被せると「ゼハハハハハ…見せてやるよ、最高のショー。」と一言残し“黒ひげ”マーシャル・D・ティーチも黒い布の中に消えて行きました。
一方で海軍からの追撃をかわしながら海侠のジンベエはエースの死を目の当たりにしカマバッカ王国女王で革命軍幹部のエンポリオ・イワンコフの“ホルホルの実”の“テンションホルモン”によって保っていた精神が崩壊してしまいかなり危ない状況に陥っているモンキー・D・ルフィを抱え「ハァ…ルフィ君…!!! しっかりせェよ…!!! 生きにゃいかんぞ!!! エースさんがもうおらぬこの世界を…明日も明後日も!! お前さん…しっかり!! 生きにゃあいかんぞ!!!」と励ましていましたが、走りながらエースから自分が死ねばルフィの気に掛けて欲しいと依頼するもいくらエースからの頼みでも自分がホレ込んだ男にしか手を貸さないとエースと共に大監獄インペルダウン地下6階LEVEL 6 無間地獄フロアに収容されていた時に交わしすんなり聞き入れなかったという会話を思い出し悔いていました。
そしてジンベイがようやく白ひげ海賊団傘下の海賊の海賊船に乗り込もうとしたその時大将青雉クザンが現れ“ヒエヒエの実”の能力で再びマリンフォード湾内を凍らせ逃げ場を封じ、更に“白ひげ”エドワード・ニューゲートとの壮絶な殴り合いの末ひび割れたマリンフォードの広場の底へと瓦礫と共に落ちて行っていた大将赤犬サカズキが「わしが逃がさん言うたら…もう生きる事ァ諦めんかいバカタレが…。そのドラゴンの息子、こっちへ渡せ…!! ジンベイ。」と地下を溶かして回り込んで現れ行く手を阻んでいましたが、大将赤犬サカズキの要求にジンベイは「…そりゃあ出来ん相談じゃ。わしはこの男を命に代えても守ると決めとる。」と生前のエースとの約束を守るべくルフィを守る覚悟を決めていたのでそれに対し大将赤犬サカズキは「じゃあもう…二度と頼まんわい…!!!」とあくまで逆らうジンベイに実力行使とばかりに攻撃を仕掛けようとしました…やっぱり大将赤犬サカズキの方は死んでなかったんやぁ(苦笑)
大将青雉クザンと大将赤犬サカズキが現れたという事で白ひげ海賊団員達は「エースの弟を守れェ!!! エースの家族はおれ達の家族だぁ!!!」と臨戦態勢に入りましたが、そこ「おどきィ、ジンベイ〜!!! 麦わらボーイに手出しはさせナ〜ブル!!!」とイワさんが現れ“地獄(ヘル)WINK”にて大将赤犬サカズキに攻撃を仕掛けていましたが…ん?“地獄WINK”ってただのまばたきじゃなかったっけ?そんな攻撃で大将赤犬サカズキを食い止められるの?
エースの弟であるルフィを守るべくジンベイやイワさんを始め白ひげ海賊団が大将青雉クザンと大将赤犬サカズキに戦いを挑もうとしていたその頃、“白ひげ”エドワード・ニューゲートの屍と共に黒い布の中に消えていた“黒ひげ”マーシャル・D・ティーチが現れる「海軍ん〜おめェらにおれの力ってモンを見せておこう…晴れて再び敵となるわけだ…ゼハハ…。これがおれのヤミヤミの実の能力。」と言い放つと右腕で“ヤミヤミの実”の能力である“闇穴道(ブラック・ホール)”を海軍目掛けて放ち、更に今度は左腕で拳を握り締めたかと思えば“グラグラの実”の能力である“海震”を海軍本部目掛けて放っていましたが、その光景を目の当たりにした一番隊隊長“不死鳥”マルコは「…あの構え…。」と目を疑い、白ひげ海賊団の隊長達は「オヤジの地震能力!!? どういう事だ!? ティーチの野郎!!!」と驚き、海軍将校達も「あれは…グラグラの実の能力。し…死んだ白ひげの能力を…!! 何故あいつが使えるんだ!!? 何をしたのか判らないが…白ひげの能力を奪ったんだ…!!! 何故そんな事が!??」と不思議に思っていました。
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白ひげ傘下の海賊達が「確か…悪魔の実の能力を2つ得る事は不可能なハズじゃあ…。」と悪魔の実を2つ口にすると体か跡形もなく飛び散ってしまうハズなのに何事も無く平然と2つの能力を使いこなしている“黒ひげ”マーシャル・D・ティーチを見て驚いていると“不死鳥”マルコが「普通の人間ならば…絶対に無理だよい。だがお前らもよく知る様にティーチは少し違う…!! 体の構造が…異形なんだよい!! それがこの結果を生んだのか…!!?」と何か“黒ひげ”マーシャル・D・ティーチの事を知っているかのような言動をしていました。
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“黒ひげ”マーシャル・D・ティーチは「ゼハハハ!! 全てを無に還す闇の引力。全てを破壊する地震の力。手に入れたぞ。これでもうおれに敵はねェ!!! …おれこそが最強だ!!! オイ…見たかおめェらゼハハハハハ…!! よォく世界に伝えときなァ…!! 平和を愛するつまらねェ庶民共!! 海兵!!! 世界政府!!! そして海賊達よ!!! この世界の未来は決まった…ゼハハハハハ…!! そう…ここから先は!! おれの時代だァ!!!!」と映像電伝虫を通じて全世界に言い放ち、それを聞かされた知将“仏のセンゴク”センゴク元帥と大将赤犬サカズキが睨み付けたところで今週号は終わりましたが…何この展開?
“黒ひげ”マーシャル・D・ティーチが“ヤミヤミの実”の能力を手に入れているだけでも厄介なのにそこに来て“グラグラの実”の能力まで手に入れてしまったら誰止める事が出来なくなってしまうんじゃないの?
それにしても本来は“白ひげ”エドワード・ニューゲートが手に入れていた“グラグラの実”の能力をいくら死んでしまったからといってどうやって手に入れたのかな?
もしかして“ヤミヤミの実”の能力が悪魔の実の能力を引き寄せれる力が有るという事から生きている時は体と共に悪魔の実の能力を引き付けてしまうのが相手が死んでいたら悪魔の実の能力だけが引き寄せられそれが自分の力と出来るっていう事なのかな?
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“黒ひげ”マーシャル・D・ティーチが2つの悪魔の実の能力を獲得したとなるといくら主人公であるルフィが覚醒し“覇王色の覇気”を使いこなせるようになったとしてもこれじゃ全然太刀打ち出来ないよなぁ…となると海賊王ゴール・D・ロジャーが“白ひげ”エドワード・ニューゲートに語っていた“D”の意志やひとつなぎの大秘宝(ワンピース)を見つけ出す事でしか対抗出来ないっていう流れになるって事なのかな?
何か黒ひげ海賊団が一気に勢力を増したという事で“四皇”の一角は愚かそれをも凌駕する一大勢力にのし上がってしまいましたが、ここで悪魔の実とは無縁と思われる赤髪シャンクス率いる赤髪海賊団が登場してくるっていう事になってくるのかな?
エースがルフィをかばうというカタチで死んでしまったり“白ひげ”エドワード・ニューゲートが死んでしまったりと嫌な展開ばかりが続いている中で更に追い打ちとして既に死んでしまっている“白ひげ”エドワード・ニューゲートを愚弄するような展開が描かれていますが、もうそろそろスカッとする展開になって欲しいところですが…もしかして“白ひげ”エドワード・ニューゲートの死体をDr.ベガパンクあるいはゲッコー・モリアが改造するっていう事になりはしないかと心配してしまいますね。
ルフィ達も無事マリンフォードから脱出出来るかも判らない情況の中で月曜日が三連休中となる為に3月20日土曜日に発売となる次回号では「ONE PIECE」は巻頭カラーとして描かれるそうですが…こんな話の流れで巻頭カラーで何を描くっていうのかな?
巻頭カラーで描くという事はちょっとは良い展開になる事を祈りつつ次の展開を待つ事にしましょうかね。
- [2010/03/16 04:47]
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白ひげは我が生涯に一片の悔い有りってとこかな…?
今週の「ONE PIECE」は白ひげ海賊団の残党を逃がす為に“白ひげ”エドワード・ニューゲートによってマリンフォード広場が二分された事によって混乱が生じている中で海軍将校達が海軍本部要塞の裏からこちらを見ている複数の影を見つけそれが黒ひげ海賊団と大監獄インペルダウン地下6階LEVEL 6 無間地獄フロアに収容されていた囚人達だと判りどよめいているところから始まりました。
その光景を見たストロベリー中将が「どいつも過去の事件が残虐の度を超えていた為に世間からその存在をもみ消された程の…世界最悪の犯罪者達…!!! 一人たりとも絶対に世には出してはいけない奴ら…!!」と黒ひげ海賊団に新たに加わった5人の名前を叫ぶと、海賊巨大戦艦サンファン・ウルフは「あ…見つかつった上にバレつった…!!」と発見された事に驚き、悪政王アバロ・ピサロは「懐かしいシャバだニャー…。」と久々にシャバに出られた事に感慨深げにし、大酒のバスコ・ショットは「トプトプトプ…!! ウィ〜こいつら殺してええのんか。」と早速酒を飲みながら臨戦態勢に入り、若月狩りカタリーナ・デボンは「ムルンフッフッフッあなた達もスキねェ♪」と早速やる気になっている他のメンバーを見て同調する等とそれぞれ一言ずつ言葉を発していましたが、その黒ひげ海賊団のメンバーの中に“雨のシリュウ”こと元インペルダウン看守長シリュウが加わっているのを見つけた知将“仏のセンゴク”センゴク元帥が「シリュウ貴様…!!! マゼランはどうした!? インペルダウンはどうなった!? 貴様らどうやってここへ来た!!!」と驚き怒りに震えながら矢継ぎ早に質問を投げ掛けていました。
それに対しシリュウは「後でてめェらで確認しな…ともかくおれは…コイツらと組む。以後よろしく。」とセンゴク元帥の質問には一切答えずにいるとそこに海軍将校の1人が近寄り「センゴク元帥!! お伝えするチャンスが無かったのですが…先程再び正義の門が開き認証の無い軍艦が1隻通ったと報告が。」と事後報告をしていましたが、それを伝え聞いたセンゴク元帥は「それがこいつらか!! どういう事だ。動力室には海兵しかおらず異常もない筈。」と海軍の海兵しかいなかったハズなのに何故正義の門が勝手に開閉したのか不思議に感じていました。
するとラフィットが「ホホホ!! 申し訳ない。単純な話…!! 私が出航前動力室の海兵に催眠をかけておいたのです…正義の門に軍艦を確認したら全て通せと。他の方々の役にも立ってしまった様ですが…。」と海軍本部に王下七武海が緊急招集された時に既に先手を打っていた事を明かし、それに続き“黒ひげ”マーシャル・D・ティーチが「海賊として政府に敵視されてちゃあ正義の門も開かずインペルダウン潜入も不可能。七武海に名乗りを上げたのはただそれだけの為だ…!! 称号はもういらねェ!!!」と世界を震撼させる最高のショーの為に必要だった王下七武海の称号を目的がある程度達成されたという事でアッサリ捨て去ったのでそれを聞かされたセンゴク元帥は「そいつらの解放が目的だったのか!!」と苦虫を噛みしめていました。
怒りに震えるセンゴク元帥を尻目に“黒ひげ”マーシャル・D・ティーチが「ゼハハハハそうとも初めからそれだけだ。そしてこれが全て!! 今に判る。」と高笑いをしているとそこに“白ひげ”エドワード・ニューゲートが「ティーチィ〜!!! …てめェだけは息子とは呼べねェな!! ティーチ!! おれの船のたった一つの鉄のルールを破り…お前は仲間を殺した。4番隊隊長サッチの無念!! このバカの命を取っておれがケジメをつける!!! 手ェ出すんじゃねェぞマルコ!!!」と今にも飛びかかろうとしていた一番隊隊長“不死鳥”マルコを制し“グラグラの実”の能力にて攻撃を仕掛けていましたが、不意を付かれたものの“黒ひげ”マーシャル・D・ティーチは「容赦はねェな…!! あるわけねェか!! ゼハハハハハ望むところだ…!!!」と“ヤミヤミの実”能力である“闇穴道(ブラックホール)”にて応戦し始めました。
“黒ひげ”マーシャル・D・ティーチは「サッチも死んだが…エースも死んだなァ!! オヤジ!! おれはアンタを心より尊敬し…憧れてたが…!! アンタは老いた!! 処刑されゆく部下一人救えねェ程にな!!! バロナ島じゃおれは殺さずにおいてやったのによォ!!!」と“白ひげ”エドワード・ニューゲートの感情を逆撫でするよな言葉を発しながら辺り一面に“闇穴道”を漂わせていましたが、“白ひげ”エドワード・ニューゲートが再び“グラグラの実”の能力にて攻撃を仕掛けようと構えたのを見た“黒ひげ”マーシャル・D・ティーチは「おっとっと無駄だぜ!! おれの前では能力は全て無駄!!! ゼハハハどうだもう地震は起こせねェ…。」と“闇水(くろうず)”を放ち悪魔の実の能力を吸い取って勝ち誇ったかのように高笑いをしていました。
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それに対し百戦錬磨な“白ひげ”エドワード・ニューゲートは戦法を変え悪魔の実の能力を使わず薙刀を振りかざし「過信…軽率…お前の弱点だ…。」と冷静且つ怒りに震えながら攻撃を加えると同時に“黒ひげ”マーシャル・D・ティーチの首根っこを鷲掴みにしたかと思えば一気に“グラグラの実”の能力にて地面に叩き付けました。
地面に叩き付けられた“黒ひげ”マーシャル・D・ティーチは「ぎゃあ〜やべろォ!!! オヤディ!!! おれ゛は息子だど。本気で殺スン…ああああああ!!!」と先程までの強気な態度とは全く逆の恐れおののくという醜態を晒していましたが、“白ひげ”エドワード・ニューゲートが手を離すと一転し「この…怪物…がァ…!!! 死に損ないのクセに!!! …黙って死にやがらねェ。やっちまえェ!!! ゼハハハハハ。やれェ!!! ハチの巣にしろォ!!!」と不敵な笑いを浮かべながら言い放つと同時に“黒ひげ”マーシャル・D・ティーチ、“チャンピオン”ジーザス・バージェス、“音越”ヴァン・オーガ、ラフィット、大酒のバスコ・ショット達による一斉射撃及び、“死に神”ドクQ、“雨のシリュウ”こと元インペルダウン看守長シリュウ、若月狩りカタリーナ・デボン、悪政王アバロ・ピサロ達に一斉に“白ひげ”エドワード・ニューゲートに斬りかかり…それを目の当たりにしていた白ひげ海賊団は号泣しながらそれを見守るしかありませんでした。
新生黒ひげ海賊団による一斉攻撃を受けている最中に“白ひげ”エドワード・ニューゲートはふと海賊王ゴール・D・ロジャーと最後に交わした酒の場の事を回想していましたが、その回想シーンではゴール・D・ロジャーが「ラフテルへの行き方でも教えようか白ひげ。近頃政府の奴らが…おれを何と呼んでるか知ってるか?ゴールド・ロジャーだ。…違う!! おれはゴール・D・ロジャー!!!」と話し掛けると“白ひげ”エドワード・ニューゲートは「時々会うな、“D”を名に持つ奴ら…ウチにも一人ティーチってのがいる。“D”ってのは何なんだ…。」と質問をしそれに対しゴール・D・ロジャーは「おお知りてェか。よし教えてやろう…。遙か昔の話だが…。」と“D”を名に持つ人間の事について語り始めた所で回想シーンが終わりました…偉大なる航路(グランドライン)の最果ての地であるラフテルや“D”を名に持つ人間の事が語られ出してるやん。
回想シーンが終わると同時に新生黒ひげ海賊団による一斉攻撃が弾切れというカタチで終了しましたが、それでも息の根を止める事が出来なかった“黒ひげ”マーシャル・D・ティーチは「ビクッ!! …まだ生きてんのかよ!!!」と驚きを隠せませんでした。
すると“白ひげ”エドワード・ニューゲートは「お前じゃねェんだ…ハァハァ。ロジャーが待ってる男は…少なくともティーチ、お前じゃねェ…。ロジャーの意志を継ぐ者達がいる様にいずれエースの意志を継ぐ者も現れる…。血縁を断てどあいつらの炎が消える事はねェ…。」と静かに語り始めるとモンキー・D・ルフィが映し出されていましたが、更に「そうやって遠い昔から脈々と受け継がれてきた…!! そして未来…いつの日かその数百年分の歴史を全て背負ってこの世界に戦いを挑む者が現れる…!!! センゴク…お前達世界政府は…いつか来る…その世界中を巻き込む程の巨大な戦いを恐れている!!! 興味はねェが…あの宝を誰かが見つけた時…世界はひっくり返るのさ…!! 誰かが見つけ出すその日は必ず来る…ひとつなぎの大秘宝(ワンピース)は実在する!!!」と世界政府が恐れるというひとつなぎの大秘宝(ワンピース)が実在すると言い放つとそれを聞かされていたセンゴク元帥の顔が見る見るうちに強ばったかと思えば「…!!!! 貴様っ!!!!」と怒りの余り絶唱していました…もしかしてこれがニコ・ロビンが探っている空白の100年の事なのかな?
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“白ひげ”エドワード・ニューゲートがひとつなぎの大秘宝(ワンピース)の事について語り終わると「…許せ息子達…とんでもねェバカを残しちまった…おれはここまでだ。お前達には全てを貰った。感謝している。さらばだ息子達…!!」と海賊だというのに財宝に全く興味が無く子供の頃から欲しかった息子達という家族が手に入った事に感謝しながら立ったまま静かに息を引き取っていました。
死してなおその体屈する事なく
頭部半分を失うも敵を薙ぎ倒すその姿まさに怪物
この戦闘によって受けた刀傷実に−二百六十と七太刀
受けた銃弾百と五十二発
その誇り高き後ろ姿には…あるいはその海賊人生に一切の逃げ傷なし!!!
美しき背中の巨星堕つ!!
…と“白ひげ”エドワード・ニューゲートが羽織っていたコートが剥がれ落ち背中には一切傷を負う事なく綺麗な状態である事を描いていた所で今週号が終わりましたが…この展開はちょっと如何なもんなんやろ?
しかもこの死に方って「北斗の拳」のラオウがケンシロウに倒された時とあまりにも酷似し過ぎちゃうの?
唯一違うとしたらラオウは「我が生涯に一片の悔い無し。」と言っていたのに対し“白ひげ”エドワード・ニューゲートは“黒ひげ”マーシャル・D・ティーチを倒せなかったという事で悔いが残ってた事くらいかぁ…(苦笑)
“白ひげ”エドワード・ニューゲートは自ら体を張って囚われの身となっていた二番隊隊長“火拳”ポートガス・D・エースを救出する為に海軍本部&王下七武海vs白ひげ海賊団という戦争に身を投じましたが、知将“仏のセンゴク”センゴク元帥と大将赤犬サカズキによる陽動作戦に引っかかって身内である大渦蜘蛛スクアードに一時的ながらも裏切られたり目的であったエース救出は一旦は成功するも実質失敗に終わり死んでしまったりしたという事でこの戦争では白ひげ海賊団には何のメリットもなかったっていうのがどうも納得がいきませんね。
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ルフィ、海侠のジンベエ、サー・クロコダイル、カマバッカ王国女王で革命軍幹部のエンポリオ・イワンコフ、南の海の革命家のイナズマ、Mr.1ことダズ・ボーネス、道化のバギー、Mr.3ことギャルディーノ、LEVEL 5.5番地ニューカマーランドのキャンディ達、解放された囚人達と大監獄インペルダウンからの脱獄に成功した総勢241名が乗船していた軍艦が海軍本部へ通ずる正義の門を通過出来た理由が判り、思った通り黒ひげ海賊団もマリンフォードに現れたというのは良いんですが…大監獄インペルダウン地下6階LEVEL 6 無間地獄フロアから解き放った過去の事件が残虐の度を超えていた為に世間からその存在をもみ消された程の一人たりとも絶対に世には出してはいけない世界最悪の犯罪者達を仲間に加え手負いの状態だったとはいえ“白ひげ”エドワード・ニューゲートにトドメを刺した黒ひげ海賊団に対し壊滅状態に近い海軍本部は抑える事が出来るのかな?
現在の海軍本部の戦力といえば知将“仏のセンゴク”センゴク元帥、大将青雉クザン、大将黄猿ボルサリーノ、オニグモ中将・ドーベルマン中将・モモンガ中将・ストロベリー中将・ヤマカジ中将、おつるさんことつる中将・スモーカー准将、“黒檻”ヒナ大佐、たしぎ少尉等といった面々ですが…この面々では殆どが悪魔の実の能力者なので“黒ひげ”マーシャル・D・ティーチの“ヤミヤミの実”の能力によって無力化されてしまうので絶対的に不利になってしまうんじゃないのかな?
となると悪魔の実の能力者ではないモンキー・D・ガープ中将が頼みの綱ですが、大将赤犬サカズキの手に掛かりエースが殺されてしまったという事ですんなりと手を貸すのかどうか…さてどうなるか。
それとルフィ等大監獄インペルダウンからの脱獄組や白ひげ海賊団の残党がうまくマリンフォードから無事脱出出来るのかも心配ですが、もしかしたらこのまま脱出場面が描かれる事無く数年後とかに話が飛んでしまうなんて展開にはなって欲しくないもんですね。
うまく脱出出来る場面が描かれたとしてもシャボンディ諸島で“暴君”バーソロミュー・くまの“ニュキュニュキュの実”の能力によってバラバラにされてしまった麦わら海賊団がどのようにして再集結するのか?
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更に麦わら海賊団が再集結したとしても現在の戦闘力では新生黒ひげ海賊団には全く立ち向かえそうにないので又新たに仲間を増やし続けるのか?
“白ひげ”エドワード・ニューゲートが死んでしい実質上白ひげ海賊団は無くなってしまった事になり“四皇”の一角が崩れ去ってしまった事になってしまいますが…もしかして黒ひげ海賊団が新たな“四皇”の一角となってしまうのかな?
色んな疑問が出て来ますがさてさて今後どういう展開になっていくのか楽しみですね。
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- [2010/03/09 04:42]
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これからが世界を震撼させる最高のショーの始まりなのかな…?
今週の「ONE PIECE」は大将赤犬サカズキの攻撃から身を挺して弟であるモンキー・D・ルフィを守り息絶えた二番隊隊長“火拳”ポートガス・D・エースに対しルフィを初めとする“白ひげ”エドワード・ニューゲート、一番隊隊長“不死鳥”マルコ、海侠のジンベエ及び白ひげ海賊団員達が泣き崩れていたところから始まりました。
ルフィは大監獄インペルダウンでの監獄署長マゼランとの戦いで“ドクドクの実”の能力によって生死を彷徨っていた所をカマバッカ王国女王で革命軍幹部のエンポリオ・イワンコフに“ホルホルの実”の“テンションホルモン”を打ってもらって復活し更にマリンフォードでも処刑台に囚われていたエース奪還の為に再びイワさんに懇願し“テンションホルモン”を打ってもらったという事でかなり体に負担を与えていたもののエースが自らの身を挺して守り死んでいった光景を目の当たりにした為にあまりのショックにこれまでエースを救出するという強い気持ちにて保っていた精神が崩壊してしまいかなり危ない状況に陥りそうになっていましたが、イワさんは「麦わらボーイ!!! ダメナブル!!! 精神が崩れた!!! 命が危ないっ!!!」とそのルフィの精神状態に気付き何とかしなければと慌てていました。
そんな時放心状態となっているルフィ目掛けて大将赤犬サカズキが「次こそお前じゃァ麦わら!!!」と再び襲い掛かろうとしていましたが、そこに“不死鳥”マルコが「コイツの命はやらねェ!!!」と割って入り「エースの弟を連れて行けよい!! ジンベイ!!」と動けなくなっているルフィを連れて撤退するようにジンベイに指示し更に「その命こそ…!! 生けるエースの意思だ!!! エースに代わっておれ達が必ず守り抜く!!! もし死なせたら白ひげ海賊団の恥と思え!!!」と白ひげ海賊団に対しルフィを死守するように命令していました。
それに対し大将赤犬サカズキは「兄弟2人共逃がさんと言うたハズじゃ…!!!」と追撃しようとしていましたが、そこに今度は息子であるエースの死に怒りに震える“白ひげ”エドワード・ニューゲートが割って入り大将赤犬サカズキを“グラグラの実”の能力で怒りを込めて殴り倒すと大将赤犬サカズキもマグマの悪魔の実の能力の“冥狗(めいごう)”にて反撃し“白ひげ”エドワード・ニューゲートの顔の左半分を吹き飛ばすという壮絶な殴り合いとなっていました。
その壮絶な殴り合いの中で“白ひげ”エドワード・ニューゲートの渾身の一撃が大将赤犬サカズキにヒットするとその余波が海軍本部にまで及び海軍本部要塞が崩壊し始め更にマリンフォードの広場をも叩き割っていましたが、白ひげ”エドワード・ニューゲートの渾身の一撃を食らった大将赤犬サカズキはというと「ゲホッ! おんどれェ…白ひげェエ!!!」と絶唱しながらひび割れたマリンフォードの広場の底へと瓦礫と共に落ちて行きました。
“白ひげ”エドワード・ニューゲートの渾身の一撃によってマリンフォードの広場は真っ二つに裂かれてしまいましたが、それにより“白ひげ”エドワード・ニューゲート自らは敵陣に1人留まったものの白ひげ海賊団と海軍本部を上手く二分する事に成功し息子達を生きてマリンフォードから新世界へ逃がすように手筈していました。
その状況を見た白ひげ海賊団員達が「完全にオヤジと隔離されちまった!!! オヤジィ〜!!!」と泣き叫んでいたのに対し知将“仏のセンゴク”センゴク元帥はというと「顔半分失って…!! まだこんな力を…!!!」と苦虫を噛みしめていましたが、そんなセンゴク元帥を見た“白ひげ”エドワード・ニューゲートは「まだまだ!!!」とニヤリと笑い1人海軍本部相手に薙刀を振り回し最後の大暴れをしていました。
“白ひげ”エドワード・ニューゲートの身を挺した行動に報いる為にも白ひげ海賊団員達は悲しむなら船の上だという事で新世界47隻の海賊艦隊や海軍の軍艦の中から動く船をマリンフォード湾頭に着け脱出の準備を始めていましたが、その光景を見ていた“女帝”ボア・ハンコックはルフィの容態が気になっていたようで「サロメ! わらわはルフィが心配でならぬ!」とそわそわしていました…ハンコックのお供に来ていた蛇の名前はサロメっていうんやぁ。
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マリンフォード広場が“白ひげ”エドワード・ニューゲートによって二分された事によって慌てている海軍将校達がその混乱の中で本部要塞の裏からこちらを見ている複数の影を見つけ「えっ!? おい…アレ…何だありゃァ。本部要塞の影に何かいるぞォ!!! え!? …あいつまさか…!! それだけじゃない!! 処刑台の上にいるのは誰だ…!!」とざわめき出していましたが、それに気付いたセンゴク元帥は「…!!! 貴様らが!!! …どうやってここに!!?」と驚愕し、ドンキホーテ・ドフラミンゴは「フッフッフッフッフッフッフッ!!! 最高だ。こりゃすげェのが出て来やがった!!」と興奮し、“白ひげ”エドワード・ニューゲートは「てめェ…。」と憮然とした表情を浮かべていました。
するとそこには“黒ひげ”マーシャル・D・ティーチ率いる“チャンピオン”ジーザス・バージェス、“音越”ヴァン・オーガ、“死に神”ドクQ、ラフィットというオリジナルメンバーと大監獄インペルダウンで仲間に加わった“雨のシリュウ”こと元インペルダウン看守長シリュウの6人と新たに4人を加えた新生黒ひげ海賊団が登場し、1人瀕死の状態ながらも海軍本部と戦い続けている“白ひげ”エドワード・ニューゲートを見つけると憎らしげに笑いながら「ゼハハハハハハ!!! 久しいな!!! …死に目に会えそうでよかったぜオヤジィ!!!」と言い放ったところで今週号が終りました。
エースが死んだ事によりてっきりルフィが覚醒し“覇王色の覇気”を全開にして大暴れするものだと思っていたらまさかの戦意喪失…しかもジンベイに抱きかかえられて戦場から撤退って。
そんなルフィに対し一番隊隊長“不死鳥”マルコを筆頭にルフィの命こそ生けるエースの意思だとばかりに必死に守ろうとしてくれているので感動なのですが、それにしても“白ひげ”エドワード・ニューゲートは顔を左半分大将赤犬サカズキに吹き飛ばされているのに何でピンピンではないものの生きていられるんやろ?
そこが怪物と言われる所以なのかもしれませんが、それに対し“白ひげ”エドワード・ニューゲートの渾身の一撃を食らい大地の割れ目に落ちていった大将赤犬サカズキはどうなったんやろ?
まさかあれで死ぬなんて事はないとは思いますが実質上海軍本部では最強っぽかったので今後の展開次第では“黒ひげ”マーシャル・D・ティーチと死闘を繰り広げてくれそうな感じがしますね。
でも“黒ひげ”マーシャル・D・ティーチの能力である“ヤミヤミの実”の“闇水(くろうず)”を使われてしまうと悪魔の実の能力者達は全員無力化してしまうのでまさかとは思いますが全滅してしまうんじゃないでしょうかね…あっ! これが以前大監獄インペルダウン地下4階LEVEL 4 焦熱地獄フロアで脱獄を試みていたルフィ達に対し「楽しみにしてろよおめェら!!! わずか数時間後おれ達が!!! 世界を震撼させる最高のショーを見せてやる!!!! ゼハハハハハハハ!!!」と宣言していた世界を震撼させる最高のショーの始まりって事なのかな?
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黒ひげ海賊団はルフィ達と別れた後に大監獄インペルダウン地下4階LEVEL 4 焦熱地獄フロアを歩いていると監獄署長マゼランと出くわし“ドクドクの実”の能力である“毒竜(ヒドラ)”によってやられてしまったものの元インペルダウン看守長シリュウによって解毒剤を飲まされ九死に一生を得ていましたが、その動向に関しては触れられていなかったのでどうなったのかと疑問に思っていました。
それが予想はしていたもののマリンフォードに出現したかと思えば新たな4人のメンバーを加えていたので驚いてしまいましたが…という事はその後は大監獄インペルダウン地下6階LEVEL 6 無間地獄フロアに向かいそこで新たなメンバーを物色してたって事なのかな?
ルフィ達が脱獄に成功した時には大監獄インペルダウンの周辺には軍艦が1隻も碇泊していなかったハズなのにどうやって監獄署長マゼランが健在の大監獄インペルダウンから脱出しマリンフォードにまで来られたんやろ?
不思議な事だらけですが“黒ひげ”マーシャル・D・ティーチが連れて来ていた新たなメンバーである4人を改めてチェックしてみると巨人1人・女性1人・お酒を飲んでいる男性1人・髭と角?が特徴の男性1人となっていますが…あれ?これって以前大監獄インペルダウンLEVEL 5.5番地 ニューカマーランドにてイワさんがMr.2 ボン・クレーことベンサムに大監獄インペルダウン地下6階LEVEL 6 無間地獄フロアには海賊の世界では史上最悪の女囚カタリーナ・デボン、巨大戦艦サンファン・ウルフ、大酒のバスコ・ショットといった聞く者が聞けば震えが止まらない程の海賊達など起こした事件が残虐すぎて新聞の記事さえ伏せられた伝説級の面々が収監されているといると話していましたがもしかして女性1人が史上最悪の女囚カタリーナ・デボンでお酒を飲んでいる男性1人が大酒のバスコ・ショットで巨人か髭と角?が特徴の男性のどちらかが巨大戦艦サンファン・ウルフって事になるのかな?
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もしそうなってくると巨大戦艦サンファン・ウルフが名前に“巨大戦艦”と付いているという事から何らかの能力?でマリンフォードにまで来れたってことになるのかな?
“黒ひげ”マーシャル・D・ティーチが連れて来た4人がもしイワさんが言っていた面々であるとすればなるほどそこで名前を出してくるというのにも合点がいきますね。
新生黒ひげ海賊団が海軍本部&王下七武海vs白ひげ海賊団という戦争の最終局面に乱入してきたという事でまた新たな展開となり次回が楽しみになりましたが、ここで久々の次週号は休載となるとの事でした…ん〜ん、残念。
- [2010/02/23 04:37]
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二番隊隊長“火拳”ポートガス・D・エース逝く…
今週の「ONE PIECE」は大将赤犬サカズキが「海賊王G・ロジャー、革命家ドラゴン!! この2人の息子達が義兄弟とは恐れ入ったわい…!! 貴様らの血筋は既に大罪だ!!! 誰を取り逃がそうが貴様ら兄弟だけは絶対に逃がさん!!!」と二番隊隊長“火拳”ポートガス・D・エースに語りかけたと同時に矛先をマグマの能力にてこれまでの激戦による疲労の蓄積でへたり込んでいるモンキー・D・ルフィに狙いを変え殴りかかろうとし、それに気付いたエースが大将赤犬サカズキとルフィとの間に割って入りマグマの豪火からルフィを自らの体を盾にして守ったところから始まりました。
その光景を目の当たりにした一番隊隊長“不死鳥”マルコを筆頭とする白ひげ海賊団員達と海侠のジンベエは「エースがやられたァ〜!!!」と呆然とするも「赤犬を止めろォ〜!!!」と怒り狂い、大将青雉クザンは静観し、育ての親であるモンキー・D・ガープ中将とオヤジと慕う“白ひげ”エドワード・ニューゲートは愕然としていましたが、そのエースがやられたという光景は道化のバギー率いる?大監獄インペルダウンからの脱獄した囚人達が持っていた映像電伝虫によりシャボンディ諸島へ転送されていました。
白ひげ海賊団員達の集中砲火を食らってもものともしない大将赤犬サカズキは「まだ息はありそうじゃのう…。」とエースの背後からトドメの一撃を食らわそうと近寄っているとその2人の間にジンベエが「これ以上は…!!!」と割って入りマグマの豪華に体を焼かれながらも身を挺してエースを庇っていましたが、そんなジンベエに対し大将赤犬サカズキはジンベエの行動は無意味だとばかりに「つまらん時間稼ぎはよせジンベエ。元七武海だ、わしの力は充分に知っとろうが…。」と言い放ちました。
ジンベエと大将赤犬サカズキのやり取りの間にオニグモ中将に海楼石の手錠をかけられ悪魔の実の能力が無効化されてしまっていた“不死鳥”マルコは「いいから錠を外せ!!」と白ひげ海賊団員達に急がせていましたが、エースが大将赤犬サカズキの手によってやられようとしているのを目の当たりにしていたガープ中将は海軍中将という立場を忘れエースの育ての親として大将赤犬サカズキに対し向かっていこうとしたもののそこは知将“仏のセンゴク”センゴク元帥の手によって「何をする気だガープ!!!」と間一髪止められ事無きを得ていました。
センゴク元帥によって止められたガープ中将は「ハァ…!! そうやって…わしを押さえておけセンゴク!!! …!!! でなければ…わしゃァサカズキを…殺してしまう!!!」と憤っていましたが、そんなやり取りの最中にジンベエはというと大将赤犬サカズキに対し「この身を削って…時間稼ぎになるなら結構!!! もとより命などくれてやるハラじゃい!!!」とエースを命を掛けて庇おうとしたので大将赤犬サカズキが「裏切り者への制裁も必要じゃのう!!!」とジンベエ目掛けて襲い掛かろうとしていました。
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するとそこに「ジンベエ伏せろ!!!」と海楼石の手錠から解き放たれた“不死鳥”マルコと五番隊隊長花剣のビスタが現れ大将赤犬サカズキに対し“不死鳥”マルコは「何て事に…!!」と花剣のビスタは「悔やみ切れん一瞬の抜かり!!」とエースが解放された事で気が緩んでいた事を悔やみ怒りを爆発させながら覇気を使って襲い掛かっていましたが、それに対し大将赤犬サカズキは「く…!! ア〜うっとうしいのォ…!! 覇気使いか…火拳はもう手遅れじゃと判らんのか。」と苛立っていました…流石白ひげ海賊団の隊長だけあって“不死鳥”マルコと花剣のビスタは覇気を操れるんやぁ。
一方大将赤犬サカズキに一撃を食らい虫の息状態となっていたエースはというとルフィに対し「ごめんなァ…ルフィ。ちゃんと助けて貰えなくてよ…!!! すまなかった…!!!」と謝り、それに対しルフィは「何言ってんだ、バカな事言うな!!! 誰か手当てしてくれ!!! エースを助けてくれェ!!!」と船医を呼んでいましたが、船医が到着し怪我の具合を診ようとするとエースは「無駄だ!!! …ハァ…自分の命の終わりくらい判る…!!! 内臓を焼かれたんだ…!!! ゼェ…もうも゜だねェ…!!! だから…聞けよルフィ…!!!」と手当てはもう間に合わないという事を自ら悟りルフィに最後の言葉を託そうとしていました。
“不死鳥”マルコを筆頭に白ひげ海賊団達が2人を取り囲むように守っている最中、エースの態度に対しルフィが「…何言ってんだ…エース、死ぬのか?…い…約束したじゃねェかよ!!! …ハァ…ハァ、お前絶対死なねェって…!!! 言ったじゃねェかよォエースゥ〜!!!」と動揺しているとエースは「…そうだな…サボの件と…お前みてェな世話のやける弟がいなきゃおれは…生きようとも…思わなかった…。誰もそれを望まねェんだ仕方ねェ…!!」と海賊王ゴール・D・ロジャーの子供として生まれてきた宿命を恨み荒れていた頃の事を思い出し、更に「そうだ、お前何時か…ダダンに会ったら…宜しく言っといてくれよ…。何だか…死ぬと判ったら…あんな奴でも懐かしい…。心残りは…一つある…。お前の夢の果てを見れねェ事だ…。だけどお前なら必ずやれる…!!! おれの弟だ…!!! …昔…誓い合った通り…おれの人生には…悔いはない!! ハァ…ハァ…ウソじゃねェ…!! …おれが本当に欲しかったものは…どうやら名声なんかじゃなかったんだ…。おれは生まれてきても良かったのか…欲しかったのは…その答えだった。…ハァ…もう…大声も出ねェ…ルフィ、おれがこれから言う言葉を…お前、後からみんなに…伝えてくれ。…!! オヤジ…!!! みんな…!!! そしてルフィ…今日までこんなどうしようもねェおれを、鬼の血を引くこのおれを…!! 愛してくれて…ありがとう!!!」という言葉を残し…エースは“白ひげ”エドワード・ニューゲートや白ひげ海賊団達の見守る中ルフィの腕の中でひっそりと息を引き取りそしてルフィが落としてしまったエースのビブルカードは燃え尽きてしまいました。
目の前でエースが息を引き取るのを見届けたルフィは幼少時代にダダンの手によって育て鍛えられていた頃に「約束だ! おれは絶対に死なねェ!! お前みたいな弱虫の弟を残して死ねるか!」と約束した事を思い出しながら泣き叫び、育ての親であるガープ中将もエースの母親であるポートガス・D・ルージュが自らの命を掛けて守り通して生みその後託された事を思い出しながらエースの死を悲しんでいました。
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今週号はここで終りましたが…まさかホントにエースが死んでしまうとは思わなかったっていうか考えたくもなかったですね。
“白ひげ”エドワード・ニューゲートが白ひげ海賊団員達に「お前らとはここで別れる!!!! 全員!! 必ず生きて!!! 無事新世界へ帰還しろ!!! おれァ時代の残党だ…!!! 新時代におれの乗り込む舟はねェ…!!! 行けェ!!!! 野郎共ォ〜!!!」と最期の船長命令を下しマリンフォードから仲間達を身を挺して逃がそうとしていたのにまさかまさかのこの展開…「ONE PIECE」といえば人は戦いでは死なないというのが大前提なんじゃないの?
となるとこの流れからして次はいよいよエースの弔い合戦的な感情と共に“白ひげ”エドワード・ニューゲートが動き出し海軍最高戦力の誰かを道連れに死ぬっていう事になるのかな?
それとも兄であるエースの死を目の当たりにしたという事でルフィはいよいよ“覇王色の覇気”を使い怒りや哀しみを背負いながら海軍最高戦力に立ち向かって行く事になるのかな?
白ひげ海賊団vs海軍本部&王下七武海の戦争編でエースの奪還が最終目的だったにも関わらず死んでしまい目的を失ったという事で今後の展開が全く見えなくなってしまいましたが、まぁ何せよマリンフォードから無事に脱出しない事には話が先に行かないのですが…まさかまだ何か一波乱起こるって事になりやしないでしょうね(苦笑)
- [2010/02/16 04:29]
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白ひげに続きエースまでもやられてしまうの…?
今週の「ONE PIECE」は“白ひげ”エドワード・ニューゲートが白ひげ海賊団員達に「お前らとはここで別れる!!!! 全員!! 必ず生きて!!! 無事新世界へ帰還しろ!!! おれァ時代の残党だ…!!! 新時代におれの乗り込む舟はねェ…!!! 行けェ!!!! 野郎共ォ〜!!!」と最期の船長命令を下し渾身の力を込めて“グラグラの実”の能力である“海震”を海軍本部に放ちマリンフォードで暴れ出したところから始まりました。
その光景に白ひげ海賊団員達は「オヤジィ〜っ!!! オヤジを置いてくなんて嫌だ!!! 一緒に帰ろう!!!」と共に新世界へ戻る事を懇願していましたが、それに対し“白ひげ”エドワード・ニューゲートは「船長命令が聞けねェのか!!! さっさと行けェ!!! アホンダラァ!!!」と一喝し襲ってくる海軍将校達に対し1人で応戦していました。
“白ひげ”エドワード・ニューゲートに一喝された白ひげ海賊団員達は納得出来ないものの泣く泣くマリンフォードから脱出するべく海軍の軍艦を強奪し出航準備を整えていましたが、白ひげ海賊団員達を1人でも多く逃がせるようにと1人で海軍に立ち向かっている“白ひげ”エドワード・ニューゲートの姿を見た二番隊隊長“火拳”ポートガス・D・エースと一番隊隊長“不死鳥”マルコはただ黙って見つめその勇姿を目に焼き付けていました。
“白ひげ”エドワード・ニューゲートが1人で暴れ出したという事で知将“仏のセンゴク”センゴク元帥は「エースに気遣う事もなくなった今…奴は本気でこのマリンフォードを海に沈めるつもりだ!!! 己の命と一緒にな…!!!」と死を覚悟の上で暴れている“白ひげ”エドワード・ニューゲートに対して恐れ、モンキー・D・ルフィによって殴り飛ばされていたモンキー・D・ガープ中将も瓦礫の山から立ち上がると「時代に…決着(ケリ)をか…!!! 頃合いじゃねェか…。」と古い時代に終止符を打とうとしている“白ひげ”エドワード・ニューゲートに共感?しそれを見守ろうとしていました。
必死で後退する白ひげ海賊団員達を護衛すべく“白ひげ”エドワード・ニューゲートが「お前らの相手は…!!! このおれ一人だぁ!!!」と薙刀を振り回していましたが、そんな中大将青雉クザンとの戦いで三番隊隊長“ダイヤモンド”ジョズが“ヒエヒエの実”の能力で体全体を凍らされ倒れていたのを白ひげ海賊団員達が「ジョズ隊長ォ〜!!! まだ生きてんでしょ!? 一緒に…。ブレンハイム!! ジョズを運んでくれ!!!」と凍りついた巨体を持ち運ぼうとしていました…ん?ブレンハイムって誰?
“白ひげ”エドワード・ニューゲートの覚悟を見届けているエースに対しルフィが「エース!!! 行こう!! おっさんの覚悟が…!!!」と催促するとエースは「…!! 判ってる!! 無駄にァしねェ!!!」と答え“メラメラの実”で「お前らどけェ!!!」と“白ひげ”エドワード・ニューゲートに群がる海軍将校達を一蹴し感謝を込めて土下座をしていましたが、それを見た“白ひげ”エドワード・ニューゲートは「…言葉はいらねェぞ…一つ聞かせろエース…。おれが親父で良かったか…?」と尋ねるとエースは「勿論だ…!!!」と答えたので“白ひげ”エドワード・ニューゲートは「グララララ…」と嬉しそうに笑っていました。
“白ひげ”エドワード・ニューゲートとの別れを済ませたエースとルフィは海侠のジンベエに守られながら白ひげ海賊団員達が奪った海軍の軍艦目指して走っていましたが、それを見ていた“女帝”ボア・ハンコックは「急ぐのじゃルフィ…!!!」と愛しのルフィの安否を気遣っていました。
そんな時大将赤犬サカズキが「本気で逃げられると思うちょるんか…!! めでたいのう。」と現れ退却する白ひげ海賊団員達目掛けてマグマの能力にて追撃していましたが、更に「エースを解放して即退散とはとんだ腰抜けの集まりじゃのう、白ひげ海賊団。船長が船長…それも仕方ねェか…!! 白ひげは所詮…先(せん)の時代の敗北者じゃけェ…!!!」と退却する白ひげ海賊団に対し挑発するとそれを聞いたエースが立ち止まり「敗北者…?取り消せよ…!!! 今の言葉…!!! あいつオヤジをバカにしやがった…。」と挑発に乗ってしまいました。
大将赤犬サカズキの挑発に乗ってしまったエースに対し白ひげ海賊団員達は必死でなだめていたものの「お前の本当の父親ロジャーに阻まれ王になれず終いの永遠の敗北者が白ひげじゃァ。何処に間違いがある…!! オヤジオヤジとゴロツキ共に慕われて…家族まがいの茶番劇で海にのさばり…何十年もの間海に君臨するも王にはなれず…何も得ず…!! 終いにぁあ口車に乗った息子という名のバカに刺され…!! それらを守る為に死ぬ!!! 実に空虚な人生じゃあありゃあせんか?」と大渦蜘蛛スクアードを裏切らせた事を含め挑発を続けると、それを聞いていたエースは「やめろ…!! オヤジはおれ達に生き場所をくれたんだ!!! お前にオヤジの偉大さの何が判る!!!」と怒りを露にし“メラメラの実”で臨戦体制に入ってしまいました。
それに対し大将赤犬サカズキもマグマの能力にて応戦し「人間は正しくなけりゃあ生きる価値なし!!! お前ら海賊に生き場所はいらん!!! 白ひげは敗北者として死ぬ!!! ゴミ山の大将にゃぁ誂え向きじゃろうが!!!」とトドメとばかりに挑発し続けると、流石にその言葉にキレたエースは「白ひげはこの時代を作った大海賊だ!!! おれを救ってくれた人をバカにすんじゃねェ!!! この時代が!!! 白ひげだァ!!!」と大将赤犬サカズキに怒りのあまり戦いを挑んでいきましたが、“メラメラの実”の能力者であるエースが大将赤犬サカズキのマグマの能力に圧され更に豪火に焼かれてしまうとそれを見ていた白ひげ海賊団員達は「エースが…!! 焼かれた!!?」と驚きを隠せませんでした。
すると大将赤犬サカズキは「自然(ロギア)系じゃいうて油断しちょりゃあせんか?お前はただの火。わしは火を焼き尽くすマグマじゃ!! わしと貴様の能力は完全に上下関係にある!!!」と能力の差を告げエースに勝ち目は無いと言い放っていましたが、それを見ていたルフィはエースに駆け寄ろうとしたもののカマバッカ王国女王で革命軍幹部のエンポリオ・イワンコフに大監獄インペルダウンでの監獄署長マゼランの“ドクドクの実”の能力によって生死を彷徨って以来再び“ホルホルの実”の“テンションホルモン”を打ってもらった効果も切れてしまったという事からへたり込んでしまいました。
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ルフィがへたり込んでしまったという事でジンベイが「おいルフィ君!! お前さんもう限界じゃ!!」と気遣っていましたが、ルフィの目の前に麦わら帽子の中に収めていたエースのビブルカードが落ちてしまった為に一瞬目を外してしまたその時、大将赤犬サカズキが「海賊王G・ロジャー、革命家ドラゴン!! この2人の息子達が義兄弟とは恐れ入ったわい…!! 貴様らの血筋は既に大罪だ!!! 誰を取り逃がそうが貴様ら兄弟だけは絶対に逃がさん!!!」とエースに語りかけたと同時に矛先をマグマの能力にて披露の蓄積によってへたり込んでいるルフィに変え殴りかかろうとしていました。
それに気付いたエースは「…おい!! 待て!! ルフィ!!!」と叫びながら大将赤犬サカズキとルフィとの間に割って入りマグマの豪火からルフィを自らの体を盾にして守りましたが、その光景を目の当たりにしたルフィは呆然とし、更にルフィをかばい吐血するエースを見た一番隊隊長“不死鳥”マルコ・五番隊隊長花剣のビスタ・十三番隊隊長“水牛”アトモスも驚きを隠せませんでした。
そしてルフィが落としてしまったエースのビブルカードはというとルフィを大将赤犬サカズキの一撃からかばった事により大監獄インペルダウンに収監され一時期残り僅かとなっていたものの処刑台から解放された事により元の綺麗な状態に戻っていたのが再び燃え始め更に燃え尽きようとし…ここで今週号が終りました。
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ようやくエースが処刑台から解放され“白ひげ”エドワード・ニューゲートの最期の船長命令を下し1人海軍本部相手に死を覚悟しながら仲間達を逃がそうとしたという事でこの長かった白ひげ海賊団vs海軍本部&王下七武海の戦争も終わりに近付いていると思っていたら…この局面に来てまだ話をこじらそうとするんやぁ(苦笑)
“白ひげ”エドワード・ニューゲートの犠牲?によってエースがようやく助け出されたと思っていたのにまさかのエースがやられてしまうというこの展開…エースのビブルカードが再び燃え尽きようとしているとなるともしかして“白ひげ”エドワード・ニューゲートのみならずエースまでも死んでしまう展開になってしまうのかな?
それを阻止する為に目の前でエースが身を挺して助けてくれた光景を目の当たりにしたルフィが今度こそ「ドラゴンボール」の孫悟空が目の前でフリーザによってクリリンが殺されてしまった事によりスーパーサイヤ人に覚醒した時のように怒りで覚醒し“覇王色の覇気”を駆使して大将赤犬サカズキを初めとする海軍大将3人及び知将“仏のセンゴク”センゴク元帥に立ち向かうっていう事になるのかな?
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このマリンフォード編に入ってからはルフィと海軍の最高戦力との力の差が歴然としていた事からあまり際立った活躍が無かったのでこれを機にいよいよルフィが大暴れするっていう展開になって欲しいもんですね。
そういえば今週号の途中で大将青雉クザの “ヒエヒエの実”能力によって凍らされていた道化のバギーが持っていた映像電伝虫が復活した事によりシャボンディ諸島への映像が復活していましたが…これも今後の何らかの展開に関わってくるのかな?
- [2010/02/09 04:36]
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白ひげの最期の船長命令かぁ…
今週の「ONE PIECE」はモンキー・D・ルフィが海侠のジンベエ、サー・クロコダイル、カマバッカ王国女王で革命軍幹部のエンポリオ・イワンコフ、南の海の革命家のイナズマ、Mr.1ことダズ・ボーネス、道化のバギー、Mr.3、LEVEL 5.5番地ニューカマーランドのキャンディ達と白ひげ海賊団率いる“白ひげ”エドワード・ニューゲートの手を借りてようやく白ひげ海賊団二番隊隊長“火拳”ポートガス・D・エースを処刑台から解放したところから始まりました。
エースがようやく解放されたという事で白ひげ海賊団達は「やったぞ麦わらァ〜!!! エースを奪い返したァ〜!!!」と歓喜し、大監獄インペルダウンからの脱獄からずっと行動を共にしてきたキャンディ達は「インペルダウンからの無茶の連続…!!! あいつホントに!!!」と涙ぐみ、イワさんは「やる男っチャブル!!!」と号泣し、ジンベイは「エースさん!! ルフィ君っ!!!」と喜び、“白ひげ”エドワード・ニューゲートはその光景によくやったとばかりに微笑んでいました。
とうとう処刑台から取り逃がしてしまった海軍は「火拳のエースは火、自然系(ロギア)だぞ。絶対逃がすな!!! 助かった気になるなァ!!! ここがお前達の処刑場だ!!! 火拳と麦わらを処刑しろォ〜!!!」と目の色を変えて一斉に2人に襲い掛かってきましたが、そんな中でエースは「戦えるかルフィ!!! お前に助けられる日が来るとは夢にも思わなかった。ありがとうルフィ。」とまだ解放されただけで気を引き締めるようにルフィに語りかけながらも助けてくれた事に対し素直に感謝していました。
それを聞いたルフィは「勿論だ!!! ハァ…!!! ハァ…!!!」とまだ気を抜く事が出来ないという事を理解しながらも「ししししっ!! 白ひげのおっさん達が助けてくれたからな!!」と自分だけの力だけでは助ける事が出来なかったと理解しつつ照れ笑いしながら素直にエースの言葉に喜んでいました。
そこに海軍将校達が2人目掛けて一斉に襲い掛かったもののルフィとエースのコンビネーションによって尽く粉砕されてしまい、それを見ていた五番隊隊長花剣のビスタは「ふふ!! 何て息の合った様だ。」と驚き他の隊長達は「2人の逃げ道を作れェ〜!!!」と白ひげ海賊団達に指令を出していましたが、エースは「強くなったな、ルフィ!」と素直に強くなったルフィを誉めるフィも「いつかエースも超えてみせるさ!!」とエースを含め全員を超えて自分自身が海賊王になってみせると答えていました。
すると今度は大将青雉クザンが2人に対し“ヒエヒエの実”の能力である “アイス塊(ブロック)”で襲い掛かってきましたが、大将青雉クザンに対してはまだ分が悪いルフィは「わ!! あいつ。」と驚いていたのでそれを見ていたエースは「じゃあまだ今はおれが守ろう。さがれルフィ。」とこの場はルフィを下がらせ、大将青雉クザンの“暴雉嘴(フェザントべッ久)”に対しエースが“鏡火炎(きょうかえん)”で応戦し互角の展開となっていました。
エースを処刑台から解放させてしまった事で知将“仏のセンゴク”センゴク元帥は「…!! 何という失態だ。おれがいながら!!」と憤りを覚え、ドンキホーテ・ドフラミンゴは「フッフッフッフッ!! 逃がしてやれよ。その方が今後面白ェ。」と自分勝手な考えをボソッと言うとモモンガ中将に「バカ言え!!!」と注意され、慌てる将校達を前に大将赤犬サカズキが「慌てるな。ここから出しゃあせんわい。」と冷静に諭していましたが、一方ルフィとエースがどんどん処刑台から離れて行く中で一緒に処刑台から落ちていたものの2人に忘れられ?取り残されてしまっていたMr.3はというと海軍将校達に「この裏切り者はどこの所属だ!!?」とか「違う! こいつはなりすましの囚人だ!!」と見つかってしまっていました…このパターンだとMr.3は捕まって即処刑又はせっかく必死の思いで脱獄したインペルダウンへと逆戻りとなってしまうのかな?
そんな中で突然白ひげ海賊団の外輪船がパドルを使って陸上を動き出したので白ひげ海賊団及び海軍は驚いていましたが、その外輪船には大渦蜘蛛スクアード率いる大渦蜘蛛海賊団が乗り込んでいて「オヤジ!!! みんな逃げてくれェ!!! この戦場、おれ達が請け負ったァ!!!」と海軍を撹乱し仲間達を逃がそうとしていました。
大渦蜘蛛スクアードの行動に対し仲間の白ひげ海賊団傘下の海賊達は「バカなマネやめろスクアード!!! てめェ死ぬ気じゃねェか!!!」とやめるように叫んでいましたが、それに対し大渦蜘蛛スクアードは「…!! そりゃそうさ。おれはオヤジにそれだけの事をした。たとえ償いにならなくても…!! こうでもしなきゃおれの気が治まらねェ!!! エースを連れてみんな逃げろォ!!!」と大将赤犬サカズキの陽動作戦に引っかかってしまい自分の心の弱さを露呈したばかりにオヤジと慕う“白ひげ”エドワード・ニューゲートを裏切り更に一太刀食らわせてしまった事を悔い償いとして決死の行動を起こしたと話していました。
その状況を見ていた一番隊隊長“不死鳥”マルコは「スクアードの奴…!! つまらねェ方法を選びやがって!! おいこの錠速く外せよい!!」と大渦蜘蛛スクアードの無謀な行動を止めようと考えていたもののオニグモ中将によってはめられてしまった海楼石の手錠が邪魔ですぐに行動出来ずにいましたが、そんな時“白ひげ”エドワード・ニューゲートが暴走していた外輪船を片手で止め「子が親より先に死ぬなんて事がどれ程の親不孝か…ハァ。てめェにゃ判らねェのかスクアード!! つけ上がるなよ。お前の一刺しで揺らぐおれの命じゃねェ…!! 誰にでも寿命ってもんがあらァ…。ここでの目的は果たした…もうおれ達はこの場所に用はねェ!!」と大渦蜘蛛スクアードの行動を一喝していました。
そして“白ひげ”エドワード・ニューゲートは「今から伝えるのは…!! 最期の船長命令だ…!!! よォく聞け…白ひげ海賊団!!!」と話を続けると白ひげ海賊団員達は「最後ってちょっと待てよオヤジ!! 縁起でもねェ!!! そんなもん聞きたくねェよォ!!! 一緒に新世界へ帰るんだろ!!?」と“白ひげ”エドワード・ニューゲートの言葉に動揺していまいたが、「お前らとはここで別れる!!!! 全員!! 必ず生きて!!! 無事新世界へ帰還しろ!!! おれァ時代の残党だ…!!! 新時代におれの乗り込む舟はねェ…!!! 行けェ!!!! 野郎共ォ〜!!!」と“白ひげ”エドワード・ニューゲートは最期の船長命令を下し渾身の力を込めて“グラグラの実”の能力である“海震”を海軍本部に放ちました。
“白ひげ”エドワード・ニューゲートの最期の船長命令を聞いた白ひげ海賊団員達は泣き叫びながら拒絶しようとしたものの“白ひげ”エドワード・ニューゲートに「船長命令だ!! …!! 行くんだよ!!!」と促されてしまい…そんな白ひげ海賊団員達を見ながら「振る返るな。時代は変わる!!!」と“白ひげ”エドワード・ニューゲートは心の中で叫び「ずいぶん長く旅をした…決着をつけようぜ…海軍!!!」と海軍に対し自らの命を掛けた最期の戦いを挑もうと覚悟し、それを見ていたセンゴク元帥が「白ひげ…。」と苦虫を噛む表情を浮かべていたところで今週号が終りました。
エースを救出出来たという事でマリンフォードからの脱出はどのように行われるのかと思っていたら…やはり“白ひげ”エドワード・ニューゲート1人が盾となって仲間を逃がす行動を取り出しましたね。
それに海軍との決着をつけようとしていますが自らの寿命に加え海軍本部の最高戦力である青雉クザン・赤犬サカズキ・黄猿ボルサリーノの海軍大将3人との対戦等でかなりの痛手を受けているのでセンゴク元帥率いる海軍の戦力に1人で立ち向かうっていうのはちょっと難しいんじゃないのかな?
次週号の予告では「戦争はクライマックスへ!! 結末はいかに…!?」となっていますが、何かまだ一波乱二波乱も有りそうな気がするし…インペルダウン 地下4階LEVEL 4 焦熱地獄フロアですれ違いその後動向が描かれなくなっている“黒ひげ”マーシャル・D・ティーチ率いる黒ひげ海賊団も気になりますよね。
“黒ひげ”マーシャル・D・ティーチが「楽しみにしてろよおめェら!!! わずか数時間後おれ達が!!! 世界を震撼させる最高のショーを見せてやる!!!! ゼハハハハハハハ!!!」と高らかに宣言していたのにその後が描かれていないとなるともしかしてこのマリンフォードでの最終局面に突然現れ“ヤミヤミの実”の能力で暴れ出すっていうパターンになるのかな?
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まぁ何にせよ“白ひげ”エドワード・ニューゲートという巨星が墜ちるのは間違い無さそうなのでこれからの新時代がどのように展開されていくのか楽しみですね。
となるとそろそろシャボンディ諸島で“暴君”バーソロミュー・くまの“ニュキュニュキュの実”の能力で色んな所へはじき飛ばされてしまっている麦わら海賊団との合流もそろそろ描かれ出すって事になるのかな?
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- [2010/02/02 04:34]
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ようやくエースが解放されたって感じやなぁ…(苦笑)
今週の「ONE PIECE」は処刑台にいる白ひげ海賊団二番隊隊長“火拳”ポートガス・D・エース救出の為カマバッカ王国女王で革命軍幹部のエンポリオ・イワンコフの髪の毛の中に隠れていた南の海の革命家のイナズマの“チョキチョキの実”の能力によって架けられた橋を伝いモンキー・D・ルフィが向かおうとしたところにモンキー・D・ガープ中将が立ちはだかったところから始まりました。
ガープ中将は「お前が生まれる遥か昔からわしは海賊達と戦ってきた!!! ここを通りたくばわしを殺してでも通れ!!! 麦わらのルフィ!!! それがお前達の選んだ道じゃァ!!!」とイナズマが掛けてくれた道を駆け上がってくるルフィだけでなく処刑台にて囚われているエースに対しても血縁関係は関係なく自身が海軍側の人間である事を宣言していましたが、それでも戦う事を拒み「出来ねェよじいちゃん!!! どいてくれェ!!!」と道を開けるように頼むルフィに対しガープ中将は「出来ねばエースは死ぬだけだ!!! 嫌な事など幾らでも起きる!!! わしゃあ容赦せんぞ!!! ルフィ、お前を敵とみなす!!!」とルフィを突き放し知将“仏のセンゴク”センゴク元帥や“白ひげ”エドワード・ニューゲート及び白ひげ海賊団の見守る中“愛ある拳”をルフィ目掛けて振りかざしてきました。
エースを助ける為にこの海軍本部が在るマリンフォードに乗り込んで来たルフィは意を決し“ギア2”になり祖父であるガープ中将に戦いを挑みましたが、対するガープ中将はというと処刑台にて弟であるルフィや“白ひげ”エドワード・ニューゲート及び仲間の白ひげ海賊団が命を掛けて自分自身を助けようとしてくれる光景を目の当たりにし「…くそ…おれは歪んでる!!! …こんな時にオヤジが…弟が…!! 仲間達が…!! 血を流して倒れて行くのに…!! おれは嬉しくて…!!! 涙が止まらねェ。今になって命が…惜しい!!!」とエースが涙を流していたのを戦いの最中で思い出してしまい気の迷いが生じ一瞬目を閉じてしまったところをルフィに殴られ吹き飛ばされてしまいましたが…これってホントは最初っからルフィを行かせようと考えていたものの立場上とった行動だったって事なのかな?
ルフィに殴り飛ばされてしまったガープ中将を見てガープ中将を慕うモモンガ中将・ヤマカジ中将・オニグモ中将は驚いていましたが、それを見ていたセンゴク元帥は「貴様も人の親だ、ガープ…!!」とわざと殴られたのではないかと考えていました。
ルフィがガープ中将を突破したという事で大将黄猿ボルサリーノがルフィ討伐の為に移動しようと“ピカピカの実”の能力を使おうとしましたが、そこに第570話の時のように“白ひげ”エドワード・ニューゲートが覇気を使って再び阻止しようとしたものの今度は同じ轍は踏まないようにと“ピカピカの実”の能力を解除し生身の状態で薙刀の攻撃を回避し更に至近距離から“白ひげ”エドワード・ニューゲートレーザー攻撃を食らわせていました。
そんな中ルフィはようやくエースが囚われている処刑台上に到達し“女帝”ボア・ハンコックから密かに受け取っていた海楼石の手錠の鍵を取り出してエースを解放しようとしましたが、同じ処刑台上にいたセンゴク元帥が「待て!!! 私が逃がすと思うなァ!!!」と突如大仏の如く巨大化し始めいよいよその秘められた何かの悪魔の実の力を発揮し出していました…これがもしかして“仏のセンゴク”と呼ばれる所以なのかな?
センゴク元帥の能力を始めて見た海軍将校達は驚いていましたが、そんな中で今まさにエースに掛けられている海楼石の手錠を開けようとしているルフィが持つ鍵目掛けて大将黄猿ボルサリーノがレーザーを放ち鍵を撃ち抜き壊してしまい、そこにストロベリー中将の指揮の元処刑台上のルフィ達目掛けて砲撃の指示を出していました。
エースを解放する為に用意していた鍵を大将黄猿ボルサリーノに壊されセンゴク元帥も巨大化し戦闘態勢に入り「私の手で処刑するのみ!!!」と攻撃を仕掛けてきたという事でルフィとエースは窮地に立たされましたが、するとルフィの“覇王色の覇気”によって気絶していた1人の処刑人が「…!! うゥ…何だいきなり気を失ってしまったガネ…!!!」と目を覚ましましたが…何とそれがMr.3ことギャルディーノだと気付いたルフィは「え!!? 3!!! 何でここに!!?」と驚いていました。
気が付いたMr.3が巨大化し攻撃を仕掛けてくるセンゴク元帥を目の当たりにし「ギャー!! アレは何カネ!!? ギャアアア!!」と慌てふためいていると何故ここにMr.3がいるのか不思議に思いながらもルフィは「おい3。壁でエースを守れ!!!」と指示を出し自らも“ギア3”になり“ゴムゴムの巨人の(ギガント)風船”にて巨大化したセンゴク元帥の攻撃を受け止め更にMr.3も“ドルドルの実”の能力で“キャンドル壁(ウォール)”にて衝撃を受け止めていましたが、巨大化したセンゴク元帥のパンチ力が凄まじかったのか“ゴムゴムの巨人の風船”となったルフィでも衝撃を完全に跳ね返す事が出来ず処刑台が崩れ出しルフィも血を吐き出しながら一気に風船が萎んでしまったものの何とか回避する事に成功しました。
ところが処刑台が崩れだした事により3人は落下し出してしまいましたが、その落下する間にMr.3が大監獄インペルダウンからの脱獄する際に自らの命と引替えにルフィ、海侠のジンベエ、サー・クロコダイル、イワさん、イナズマ、Mr.1ことダズ・ボーネス、道化のバギー、Mr.3、LEVEL 5.5番地ニューカマーランドのキャンディ達、解放された囚人達の総勢241名を逃がして、更には「麦ちゃん!!! 必ずアニキ救って来いやァ〜!!! アナタなら…。」と最後の最後までルフィの事を思っていたMr.2 ボン・クレーことベンサムに報いる為に「鍵を作る!! すぐに錠を外すのだガネ!! 私がここにいる理由が…亡き同胞への弔いの為だとしたら貴様私を笑うカネ!!! 兄を救え!!! 麦わら!!!」とルフィに“ドルドルの実”の鍵を作って渡していました…Mr.3がどのようにして処刑台に処刑執行人と摩り替わって現れたのかは判りませんがちょっと見直したなぁ。
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エースが解放されそうになっているのを見ていた海軍が一斉にルフィ達目掛けて砲撃を開始し出すと自身の身も危ないと察知したセンゴク元帥は元の姿に戻り処刑台から退避していましたが、一斉に砲撃を喰らったルフィ達はというと爆炎の中から炎のトンネルが現れたかと思えば「お前は昔からそうさ、ルフィ!!! おれの言う事もろくに聞かねェで無茶ばっかりしやがって!!!」と説教をしながら“ドルドルの実”の鍵で解放されたエースがルフィとMr.3と共に現れようやく海軍の手から開放されたところで今週号が終りました。
長かったエース救出作戦がようやく成功したもののまだ海軍本部の在るマリンフォード内にいるという事なのでここからどのようにして脱出するのかが見物ですが、センゴク元帥を始め海軍本部の最高戦力である青雉クザン・赤犬サカズキ・黄猿ボルサリーノの海軍大将3人や中将クラスの海兵が健在という事でまだまだこの戦争は終りそうになさそうな感じですね(苦笑)
エースが解放された事により白ひげ海賊団に大きな戦力が加わり更には士気も上がるとは思うのですが…白ひげ海賊団のボスである“白ひげ”エドワード・ニューゲートが大将黄猿ボルサリーノや大将赤犬サカズキ等の攻撃によりかなりの痛手を負っているので心配ですね。
もしかして“白ひげ”エドワード・ニューゲートが「おれが死ぬ事…それが何を意味するか…おれァ知ってる…!!! だったらおめェ…息子達の明るい未来を見届けねェとおれァ死ぬ訳にはいかねェじゃねェか…!!!」とエースを含む息子と称す仲間達の将来の事を案じていたように最後の力を振り絞り現在生き残っている傘下の海賊達を命を掛けて逃がすっていう事になるのかな?
他にも愛するルフィの為にパシフィスタ軍団の数体を破壊し王下七武海の立場を危うくしているボア・ハンコック、目的や行動がハッキリしないドンキホーテ・ドフラミンゴ、イワさんとの戦いの後に描かれなくなっているパシフィスタPX-0と化したバーソロミュー・くまと政府側に付いているハズの王下七武海がバラバラになりかけているのも気になるし、大将黄猿ボルサリーノの“ピカピカの実”で手負いとなってしまった一番隊隊長“不死鳥”マルコや大将青雉クザンの“ヒエヒエの実”の能力で凍らされてしまった三番隊隊長“ダイヤモンド”ジョズも気になるし…さて今後どのように描かれていくのか?
それにしてもボンちゃんの死に報いる為の行動という事は判ったもののMr.3はどのようにして処刑台にまで行ったんやろ…ずる賢いから姑息な手を使って潜入してたって事なのかな?
色んな意味で今後の展開が益々楽しみになってきましたね。
- [2010/01/26 04:32]
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これでいよいよホントに最終局面に突入するんかなぁ…
今週の「ONE PIECE」は処刑台にて今まさに処刑されようとしている白ひげ海賊団二番隊隊長“火拳”ポートガス・D・エースを目の前にしてモンキー・D・ルフィが“覇王色の覇気”を放ち間一髪救ったところから始まりました。
ルフィが“覇王色の覇気”を持っているという事に白ひげ海賊団隊長の1人が「オヤジや赤髪と同じ覇王色の覇気!!」と、一番隊隊長“不死鳥”マルコは「あいつがやったのかよい…!!?」と、大将赤犬サカズキは「どうやら今のは…無意識じゃのう…。」と、大将黄猿ボルサリーノは「恐ろしい力を秘めてるねェ〜。」と、“鷹の目”ジュラキュール・ミホークは黙って見守り、モンキー・D・ガープ中将は「やはり持って生まれたか…。」と、エースは「お前も…。」とそれぞれ驚きを隠せませんでしたが、ルフィが“覇王色の覇気”を持っているという事でドーベルマン中将は「革命家ドラゴンの息子だ…当然といえば当然の資質…!! 奴をこの戦いから逃がすなよ。逃がせばいずれ必ず強大な敵となる!!!」とルフィが“覇王色の覇気”を持っているもののルフィ自身気付いていない今討ち取るように海兵に指示を出していました…となると現段階で確認出来る“覇王色の覇気”を纏っているのはルフィ、“女帝”ボア・ハンコック、“白ひげ”エドワード・ニューゲート、赤髪シャンクスと話の流れからしてエース、モンキー・D・ドラゴン、海賊王ゴール・D・ロジャーって事になるのかな?
ルフィと共にエース救出の為に処刑台へ向かうカマバッカ王国女王で革命軍幹部のエンポリオ・イワンコフは「ヴァナタ何時何処でそんな力身に付けチャブルなの!?」とルフィに質問するも当のルフィはというと「あァ!? 何が!!!」と無意識だった為に何の事か理解していないようで「何でもない!!!」と話を切り上げていましたが、「気付いてないんだわ!! 今はまだ眠れる力…しかし道理で人を引きつける!! 血は争えナッシブルな様ね!! ドラゴン!!!」と流石モンキー・D・ドラゴンの息子だと感心していました。
そんな中で海軍は「まずは白ひげだ!!! 怪物とはいえこれだけの手負い!!! 何としても薙ぎ倒せ!!!」とまずは“白ひげ”エドワード・ニューゲートを倒す事が先決だと指示を出し一斉に襲い掛かっていましたが“白ひげ”エドワード・ニューゲートの鬼気迫る力の前に押し返されていましたが、そこで“白ひげ”エドワード・ニューゲートは配下の海賊団に対し「野郎共ォ〜!!! 麦わらのルフィを全力で援護しろォ!!!」とエース救出に向かっているルフィの援護をするように指示を出し“覇王色の覇気”を纏い王の資質を持つルフィに未来を託そうと「…!! やってみろ小僧…!! お前もDの意思を継ぐ者ならばこの時代のその先をおれに見せてみろ!!!」と思い始めていました。
するとエース救出に向かっているルフィを“白ひげ”エドワード・ニューゲートの指示により遊騎士ドーマ・雷卿マクガイ・ディカルバン兄弟達が援護するように「急げ!! エースの弟!! 今海軍の戦力はオヤジに向いてる!!! この機を逃すと大将は越えられねェぞ!!! 一点突破だ!! おれ達と来い!!!」と取り囲みだしたのでイワさんは「一大事よ麦わらボーイ!! 世界一の海賊がヴァナタを試している!!! ヴァナタ白ひげの心当てに応える覚悟あんのかいって聞いてんノッキャブル!!!」とルフィに問い掛けていましたが、ルフィはというと「白ひげのおっさんが何だか知らねェけど!!! おれがここへ来た理由は!! 始めから一つだ!!!」と“白ひげ”エドワード・ニューゲートの考えがどうとかではなく自分の意志でエース救出の為に海軍本部のあるマリンフォードに来たと言い返していました。
そこに“鷹の目”ジュラキュール・ミホークがルフィ目掛けて大業物“黒刀”から斬撃を飛ばし襲い掛かってきましたが、何とMr.1ことダズ・ボーネスが「社長命令だ。一旦海軍を敵とする。」とルフィの援護に加わりルフィと“鷹の目”ジュラキュール・ミホークの間に割って入り“スパスパの実”で応戦し始めたものの世界一の剣豪と呼ばれる“鷹の目”ジュラキュール・ミホークの前に斬り倒されてしまいました…ロロノア・ゾロにアラバスタでの戦いで負けるくらいだからやっぱり世界一の剣豪相手だと五分とはいかんねやぁ。
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そして再び“鷹の目”ジュラキュール・ミホークがルフィ目掛けて襲い掛かろうとしましたが今度はサー・クロコダイルが「今…!! 虫の居所が悪ィんだ。気ィつけな鷹の目。」と割って入りルフィを援護するカタチとなりましたが、一方ではボア・ハンコックも後方で“覇王色の覇気”にてパシフィスタ軍団を蹴り壊しルフィを支援するカタチを取っていたので戦桃丸から「どういうつもりだ!!! 七武海じゃねェのか!! パシフィスタを何人も止めやがって!!! 政府側だろ!!?」とツッコまれ対するボア・ハンコックは「お前に一つ教えてやろう…恋は何時でもハリケーンなのじゃ!!!」と言い返し戦桃丸に「何だそりゃあ!!!」とツッコまれていました…そりゃごもっともなツッコミやわなぁ(笑)
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ボア・ハンコックやサー・クロコダイル等の援護により処刑台付近までなんとか辿り着いたルフィ達でしたが、ここでイワさんが髪の毛の中に忍ばせていた南の海の革命家のイナズマを「悪いわね。ヴァナタの力が必要で。」と呼び出し“チョキチョキの実”の能力を使い一気にエースが囚われている処刑台の天辺まで橋を作り出しました…何とイナズマってイワさんの髪の毛の中におったんやぁ(苦笑)
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イナズマが架けてくれた橋を伝いルフィはエース救出に向かおうとしましたが、そこに大将黄猿ボルサリーノが“ピカピカの実”の能力を使い「行かせないよォ。」と阻止に向かおうとした所に“白ひげ”エドワード・ニューゲートが覇気を使って阻止したり海兵の砲撃を五番隊隊長花剣のビスタが阻止したりと色んな人達の願いや助けによりようやくエースの下に辿り着くかと思われましたが…そこに今度は処刑台の下で待機していたガープ中将が現れルフィの行く手を阻んだのでルフィは「じいちゃん!!! …!!! そこどいてくれェ!!!」と切に願ったもののガープ中将はというと「どく訳にいくかァ!!! ルフィ!!! わしゃァ海軍本部中将じゃ!!!」と言い返し骨肉の争いとなろうとした所で今週号が終りました。
ルフィが“覇王色の覇気”を無意識ながらも放った事によりエースの処刑を間一髪防ぐ事に成功し、更にルフィが“覇王色の覇気”を纏っている事を知った“白ひげ”エドワード・ニューゲートが未来を託すかのの如く配下の海賊達にルフィを援護するように指示したりしていましたが…ここで“白ひげ”エドワード・ニューゲートが言った「お前もDの意思を継ぐ者ならば…」という言葉が気になりますね。
“Dの意思”といえばドラム島でDr.くれはがドルトンと話している時や空島でニコ・ロビンが大鐘楼に歴史の本文(ポーネグリフ)と共に刻まれた海賊王ゴール・D・ロジャーの文字を見つけた時にも言っていましたが、ここでその事に触れたって事はようやく“Dの意思”に関しても今後描かれ出すって事なのかな?
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ルフィが“覇王色の覇気”を纏っている事を知った海軍本部は目の色を変えて襲ってくるだろうし、何と言っても祖父であるガープ中将が立ちはだかってしまったのでルフィはどうやってエースを救出するんやろ?
ウォーターセブンでは“愛ある拳”の前に防ぐ術も無く闘争心も折られてしまっていたのに大丈夫なんかな?
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でもここでルフィとガープ中将との戦いが始まるとなればようやくこの戦争も佳境に入ったと思ったら又々先延ばしになりダラダラと話が進行するパターンになりはしないでしょうかね(苦笑)
次週号の予告ページには「大戦争もクライマックス!! どうするルフィ!?」と記載されていますが…“女帝”ボア・ハンコックがあからさまにルフィ側に付くような態度を取ったりサー・クロコダイルが大渦蜘蛛スクアードの気軍本部の陽動作戦によるまさかの裏切り事件により心を動かされた感が有り一時的ながらもルフィ側に付いたりと色んな展開が有りますがやっぱり暫くは続きそうな感じがしますね。
さて次週号はどんな展開となるのか…楽しみですね。
- [2010/01/19 03:32]
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ようやくルフィが覚醒し王の資質である覇王色の覇気爆発かぁ…
今年一発目の「ONE PIECE」はモモンガ中将ともう1人の中将に襲われ大将黄猿ボルサリーノのレーザー攻撃によって瀕死の重傷を負っていたモンキー・D・ルフィがカマバッカ王国女王で革命軍幹部のエンポリオ・イワンコフに意識が朦朧としている中で再び“ホルホルの実”の“エンポリオ・テンションホルモン”を打つように懇願して復活し処刑台にて今まさに処刑されようとされている白ひげ海賊団二番隊隊長“火拳”ポートガス・D・エースの救出にイワさんと共に向かっているところから始まりました。
イワさんは「麦わらボーイ!! 次倒れたらもう二度とこの世に帰ってこれないと思いなよ!!! テンションホルモンは体をダマすダマすダッキャブル!! ダメージが回復したわけじゃない!!!」とルフィに苦言を呈しルフィも「もう…倒れねェ!!!」と力強く答えていましたが、処刑台へと急ぐ2人の前に次々と立ち塞がり行く手を遮っている海軍将校達の中にコビー曹長を見つけました。
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ルフィと対峙したコビー曹長は一瞬怯みながらも「戦わなきゃ変われない!!! ここは戦場だ!!! あの人を殺す気でやるんだ!!!」とウォーターセブンでの約束を思い出し意を決して“六式”を駆使しルフィに戦いを挑みましたが、ルフィはコビーの名前を叫びながら“ゴムゴムの銃弾(ブレッド)”にて一撃で粉砕し約束通り全力で答えていました。
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すると今度はルフィ達の前にパシフィスタ軍団が立ち塞がりレーザー光線にて攻撃を仕掛けてきましたが、そこにレーザー光線を乱射しながら襲ってくるパシフィスタ軍団からルフィを守ろうと“女帝”ボア・ハンコックがルフィをかばおうとが割って入ってきました。
ボア・ハンコックが割って入ってきた事でパシフィスタ軍団は「ボア・ハンコック…七武海。攻撃中止…!! 味方だ。」とボア・ハンコックを味方だと認識しまさに今ルフィ目掛けてレーザー光線を発射しようとしたのを中止していましたが、無茶な止め方に驚いていたルフィは「そうか!! お前ら味方か!!」とホッと胸を撫で下ろし「ありがとうハンコック!!」と正式名称でお礼を言いながら再びエース救出の為に処刑台へと急ぎその場を立ち去って行きました。
ルフィに再び正式名称で名前を呼ばれ更にお礼を言われたボア・ハンコックは「また名前を♪」と頬を赤らめながらトキメいていましたが、その2人のやりとりを見ていたイワさんは「アレ女帝でしょ!? 何でヴァナタ知っチャブルの!?」と不思議に感じていました…これで驚いているようであればボア・ハンコックがルフィに対し恋心を抱いている事を知ったら大変な事になるんじゃないのかな(笑)
ルフィ討伐を邪魔されたカタチとなったパシフィスタ軍団は行く手を遮っているボア・ハンコックに対し「どけボア・ハンコック。」と命令口調で言っていましたが、それに対しボア・ハンコックは「お前達に名を呼ばれとうない!!」とルフィへの思いに浸っているのを邪魔され更に名前を呼ばれた事に腹を立て名前を呼んだパシフィスタに思いっきり蹴りを食らわせていました…これって愛の力?
ここで場面が変わり一番隊隊長“不死鳥”マルコが大将黄猿ボルサリーノとの戦いをそっちのけに大将赤犬サカズキとの戦いで不利な状況となっている“白ひげ”エドワード・ニューゲート救出に向かおうとするも大将黄猿ボルサリーノの“ピカピカの実”の能力によるレーザー攻撃を2発喰らってしまい足止めを食ってしまいましたが、“不死鳥”という事で何とか復活し再び“白ひげ”エドワード・ニューゲートの元へ向かおうとしました。
ところがそこに今度はオニグモ中将が現れ“不死鳥”マルコに海楼石の手錠をかけると悪魔の実の能力が無効化され生身の人間となってしまった為に再び大将黄猿ボルサリーノのレーザー攻撃を2発喰らうとやられてしまいましたが、更に一方で大将青雉クザンと交戦中だった三番隊隊長“ダイヤモンド”ジョズも“ヒエヒエの実”の能力で体全体を凍らされてしまい白ひげ海賊団の隊長達が次々と大将達の手によって倒されていってしまいました。
その状況を見ていた知将“仏のセンゴク”センゴク元帥が「グズグズするな!!! 全員で白ひげの首を取れェ〜!!!」と号令を掛けると5人の海軍将校達が“白ひげ”エドワード・ニューゲートに刀で串刺しにたり銃で乱射したりと一斉に襲い掛かっていましたが、ボスである“白ひげ”エドワード・ニューゲートがやられそうになっているのを目の当たりにした白ひげ海賊団員達は救出に向かおうとしました。
自身救出の為に向かって来ようとしている白ひげ海賊団員達を見た“白ひげ”エドワード・ニューゲートは「来るな!!!」と一喝すると「こいつらァ…これしきで…!! ハァ…ハァ…。おれを殺せると思ってやがる。助けなんざいらねェよ…。ハァ…ハァ…。」と話し出したかと思えば死にそうになっていた目を一気にギラつかせると「おれァ白ひげだァア!!!!」と叫び襲い掛かってきていた5人の海軍将校達を一撃で吹き飛ばし、更に「おれが死ぬ事…それが何を意味するか…おれァ知ってる…!!! だったらおめェ…息子達の明るい未来を見届けねェとおれァ死ぬ訳にはいかねェじゃねェか…!!! なァエース。」とエースを含む息子と称す仲間達の将来の事を案じていました。
その言葉を聞いた一番隊隊長“不死鳥”マルコと“ダイヤモンド”ジョズを除く白ひげ海賊団の隊長達と海侠のジンベエは“白ひげ”エドワード・ニューゲートの思いを受け取り「おれ達はオヤジの誇りを守る!!!」と背後を固め出すと“白ひげ”エドワード・ニューゲートは「気が利きすぎだアホンダラ。」と嬉しそうに?呟いていましたが、“白ひげ”エドワード・ニューゲートの言葉を聞いたセンゴク元帥は「未来が見たけりゃ今すぐ見せてやるぞ白ひげ!!」と言い返しエースの処刑の合図を出していました。
今まさにエースの処刑が行われようとしている中で“白ひげ”エドワード・ニューゲートは「ムダだ。それをおれが止められねェとでも…。」とセンゴク元帥に対し言い放とうとしたその時心臓の発作が再発してしまいもはやこれまでかと思われましたが…ここでルフィが「やめろォ〜!!!!」と大声を放って一喝すると処刑執行をしようとしていた兵士2人が倒れたかと思えばレベルの低いジャンゴ三等兵や白ひげ海賊団員の一部等も次々と倒れ出しました。
その光景を目の当たりにしたセンゴク元帥は驚きのあまり顔が硬直し、エースは何が起こったのかが判らず唖然とし、“白ひげ”エドワード・ニューゲート配下のジャック・スパロウ似の海賊団船長は「覇王色の…!!!」と驚き、大将青雉クザンは「おいおいマジか…!!」と顔が青ざめ、ルフィの隣にいたイワさんは「ヴァナタ今の!!」と驚き、“白ひげ”エドワード・ニューゲートは「あの小僧…!!!」とそれぞれルフィが“覇王色の覇気”を身に付けている事に驚いていたところで今週号が終りました。
ここに来てようやくルフィが“覇王色の覇気”を使う事となり一気に話の展開が進みそうな感じとなりそうですが、女ヶ島“アマゾン・リリー”で放った時と同じように今回もルフィ自身がコントロール出来ておらず無意識の状態で“覇王色の覇気”を使っているのでルフィに因縁のある大将青雉クザンか大将黄猿ボルサリーノ辺りに襲撃されるんじゃないのかな?
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もしそうなればルフィ自身が“覇王色の覇気”自体に気が付いていないという事なのでこのままだとやられてしまうよなぁ…(苦笑)
ルフィが“覇王色の覇気”を使えるという事がこれで判ってしまった以上センゴク元帥や海軍3大将も目の色を変えて襲ってくるであろうし、、“白ひげ”エドワード・ニューゲートも虫の息だし、“不死鳥”マルコと“ダイヤモンド”ジョズもやられてしまっているし…今現在の戦況で言えば断然海軍本部の方に分があるのでやっぱり主役であるルフィが何とかこの状況を打破して欲しいもんですね。
早くこの次の展開が読みたいと思っていたら何と今週号が合併号だという事で次週号の発売が1月18日になると記載されていました…なんじゃそれ(怒)
正月休みでだいぶ待たされていたというのにまたかいなぁ…何かこの時期は仕方がないもののうっとうしいですね(苦笑)
- [2010/01/05 04:26]
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これでようやくルフィが覚醒するのかな…?
今週の「ONE PIECE」は海軍本部のあるマリンフォードの広場の処刑台に囚われている二番隊隊長“火拳”ポートガス・D・エース救出の為に一番隊隊長マルコが“不死鳥”と化して突っ込んで行くもののそこに処刑台上にいたモンキー・D・ガープ中将が立ち塞がり愛の拳骨?でマルコを撃墜させ処刑台下で大将赤犬サカズキが座っていた席にドカッと身構えたところから始まりました。
英雄と呼ばれるガープ中将が本格的にこの戦争に参戦してきた事により白ひげ海賊団陣営は驚きを隠し切れませんでしたが、それに対し“白ひげ”エドワード・ニューゲートが「名前に踊らされるなアホンダラァ!!! ただの老兵だ!!!」と怯む仲間の海賊達に対し一喝していると今度は交戦相手の大将赤犬サカズキが「貴様もその世代ならァ目の前の敵に気ィつけい!!!」と言い返しマグマを赤犬化させて攻撃を仕掛け交戦が再開されていました。
“白ひげ”エドワード・ニューゲートに一喝された仲間の海賊達が処刑台に囚われているエース救出の為に「道を作れ!!! エース救出の道を!!!」を合言葉に進撃を再開すると「新世界の力を思い知れ!!!」とこれまで苦戦していたパシフィスタを相手に集団で襲い掛かり形勢が逆転し始めていましたが、その光景を処刑台から見ていたエースは幼少の頃に実父である海賊王ゴール・D・ロジャーの事で荒み自分がこの世に生まれてきても良かったのかと育ての親であるガープ中将に問い掛け「そりゃおめェ…生きてみりゃ判る。」と諭されていた事を思い出していました。
そんなエースに気付いた知将“仏のセンゴク”センゴク元帥が「どうした…火拳…!!」と問い掛けるとエースは「…くそ…おれは歪んでる!!! …こんな時にオヤジが…弟が…!! 仲間達が…!! 血を流して倒れて行くのに…!! おれは嬉しくて…!!! 涙が止まらねェ。今になって命が…惜しい!!!」とこれまで頑なに自分自身の為に命懸けで救出しようとしてくれている仲間達に対し否定的だったのが仲間達の思いをようやく受け止めたのか涙を流しながら答え、それを処刑台下で聞いていたガープ中将も複雑な思いで唇を噛み締めていました。
そんな時大将赤犬サカズキと交戦中の“白ひげ”エドワード・ニューゲートに異変が起こり心臓に手を抑えながら血を吐き「ウウッ…!!! クソッタレ…!!」と両膝を着き崩れているとそれを見ていた大将赤犬サカズキは「寄る年波は越えられんか…!!! 白ひげェ!!!」と老いた“白ひげ”エドワード・ニューゲートに対しそう言い放っていましたが、その異変にいち早く気付いた大将黄猿ボルサリーノと交戦中だった“不死鳥”マルコは「一番恐れていた事が…!!!」とこの局面で“白ひげ”エドワード・ニューゲートの心臓の病が再発してしまった事に焦り大将黄猿ボルサリーノとの戦いをそっちのけに救援に向かおうとしましたが…その事で我を忘れてしまったマルコは人間体のまま無防備で背を向けてしまった為に大将黄猿ボルサリーノに「勝敗は一瞬の隙だよねぇ〜。」と“ピカピカの実”の能力によるレーザー攻撃を2発喰らってしまいました。
そのマルコが大将黄猿ボルサリーノにやられてしまった光景を目の当たりにした大将青雉クザンと交戦中の三番隊隊長“ダイヤモンド”ジョズは一瞬の隙を作ってしまい大将青雉クザンに「他所見したろ?今…。」と“ヒエヒエの実”の能力で左腕を凍らされてしまい、そして“白ひげ”エドワード・ニューゲートも大将赤犬サカズキの“マグマグの実”?の能力による一撃をモロに喰らってしまいとうとう白ひげ海賊団のトップ3が海軍3大将によって倒されようとしていました。
一方モモンガ中将ともう1人の中将に襲われ大将黄猿ボルサリーノのレーザー攻撃によって瀕死の重傷を負っていたモンキー・D・ルフィはというとカマバッカ王国女王で革命軍幹部のエンポリオ・イワンコフに「最後の頼み…!! 聞いてくれ…!!!」と意識が朦朧としている中で再び“ホルホルの実”の“テンションホルモン”を打つように依頼し、それを聞いたイワさんは「テンション・ホルモンもう一発!? 無っ茶ブル!!! もうダメよ!!! インペルダウンから戦い通し…!! 猛毒によって死の淵まで行ったヴァナタの体は本当はもう限界をとうに越えてる!!! これ以上体をダマしたら記号ヴァナタ後で本当に命を落とすわよ!!!」と既にルフィは大監獄インペルダウンにて監獄署長マゼランの“ドクドクの実”の能力により生死を彷徨い“エンポリオ・治癒ホルモン”によって命を削りながらも復活し疲労を一時期だけ忘れさせたものの後に後遺症が起こるという“テンション・ホルモン”も注入してもらいここまで戦えるようになっている為に今度“テンション・ホルモン”を注入すれば死んでしまうと諭していましたが、ルフィは「やるだけやって…死ぬならいい…!! 戦わせてくれ…!! イワちゃん。今戦えなくて…!! もしエースを救えなかったら…!! おれは後で…死にたくなる!!! 今…戦う力をおれにくれ!!!」と必死で懇願していました。
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「…だからヴァターシはヴァナタに死なれちゃドラゴンに会わせる顔面がねェっつてんのにこのバッキャブルめ!!!」とルフィの実父である革命軍のモンキー・D・ドラゴンに対し申し訳が立たないと声を荒げていましたが、ルフィの並々ならぬ決意と“白ひげ”エドワード・ニューゲート、“不死鳥”マルコ、“ダイヤモンド”ジョズが現在危ない状況という事も有りイワさんは「判ったわよ…ぬ〜、勝手にしやがれェ!!!」とルフィの必死の願いを受け入れルフィに“テンション・ホルモン”を注入しルフィは雄たけびと共に復活したところで今週号が終りました。
先週号ではようやく白ひげ海賊団が包囲壁を突破し一気にエースが囚われている処刑台に向かって雪崩れ込み形勢が逆転したかと思っていたら…ここでまさかの“白ひげ”エドワード・ニューゲートの心臓の病気が再発?し、それにより一瞬気を取られた一番隊隊長“不死鳥”マルコと三番隊隊長“ダイヤモンド”ジョズが大将黄猿ボルサリーと大将青雉クザンにやられ、トドメとして“白ひげ”エドワード・ニューゲートが大将赤犬サカズキに追い込まれてしまうというとんでもない展開となってしまいました。
まだ完全に負けたという事ではないのですが…そういえば“白ひげ”エドワード・ニューゲートが以前から描かれる時は点滴を受けていたので何かしらあるんだろうなとは思っていたもののまさかこうなるとはなぁ。
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それにしても何でマルコはこの時に限って“不死鳥”ではなく人間体となってたのかな?
何やら不可解な事が絡みつつもストーリーの流れとしては盛り上がって来ているのでここでエンポリオ・イワンコフに“テンションホルモン”を注入してもらったルフィが覚醒しいよいよ本格的に“覇王色の覇気”を使って海軍3大将と互角に渡り合えるようになり“白ひげ”エドワード・ニューゲートを援護するっていう流れになるのかな?
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もうそろそろそうならないと全然話が終らないのでそういう展開に是非ともなって欲しいもんですね。
それと大将青雉クザンの“ヒエヒエの実”の能力により凍らされていた道化のバギーが大将赤犬サカズキの“流星火山”によって解放され復活していましたが、バギーが「おのれ海軍め…このままで終る男と思うなよ…!!!」と強気の発言をしていたという事は何らかのアクションを起こし今後の展開に関わってくるのかも気になりますね。
この続きが早く読みたいと思い次回の発売日の確認をしたところ何と次回の週刊少年JUMPの発売日が12月28日ではなく来年1月4日となっている事に気付きました…あれ?何で12月28日じゃないの?
という事で2週間間隔が空く事になりますが…せっかく展開が佳境に入ってきているのにテンション下がるなぁ…となると私もイワさんに“テンションホルモン”を注入してもらわないといけませんね(苦笑)
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- [2009/12/22 04:43]
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